2007年10月18日木曜日

亀田親子











亀たたきがすごいですなあ。




今まで傲慢不遜礼儀知らず、ヤクザまがいの振る舞い、と、教育上極めて悪質な行状を繰り返してきた天罰なのかも。




ただ、記者会見場での小亀2君は、いかにも子供らしくて(幼いという意味)、頼りなさげに見えて、これが本当の姿なのかもと。そうだとしても、18歳にもなったら『ごめんなさい』ぐらい一人で言えないとねえ。




小亀2君と対照的にわたしが常々高く評価している少年は、あのゴルフの遼くんです。かれは実に大人です。言うこと為すことすべてに意味を持たせています。天晴れ!




どちらにも共通していえるのは、マスコミの取り扱い方が異常だということ。




 特にTBSは、どちらの少年に対しても非常識なアクセスの仕方をしています。




小亀2に対しては、アイドル扱いをし続け、しまいには小亀2の肩ばかり持つ試合中継をする。遼君に対しては盗聴マイクを付けようとする。異常です。




 わたしの心配は、世間が亀親子をどう見るかではなく、マスコミが暴走することにあります。




そんなことばかりやってるから、自民党からマスコミ規制が取りざたされてしまうのです。




マスコミ同士が互いに堂々と批判し合うことが大切だと思いました。


この時期は本当に最高に気持ちがいいですねえ。さらっとしてて、空気が澄んでいて、暑くも寒くもなく、
なにもかもが美しく輝いて見えるのです。
上の2枚は大濠公園、大きな錦鯉が鴨とエサの取りあいこをしています。ハトは残念そうな顔つき。
おじいさんがそれを眺めています。
中之島は鳥たちの団地で、フンのせいで木々が白くなり、枯れつつあります。おじさんたちが高級カメラでシャッターチャンスをねらっています。
下の2枚は香椎宮、この前九大ローに行ったとき、ちょっと遠出しました。のどかでした。

2007年10月16日火曜日

秋の空気











急に秋がやってきました。日が暮れると寒さを感じます。




夜はもう窓を開けてはいられない状態です。




お風呂が気持ちいいですねえ。




今日から辰巳の日曜答練が始まりました。商法からです。




もはや新司法試験受験生のほうが圧倒的に多数派となり、50人以上、一方旧試験組は福岡辰巳でわずか10人ほどらしいです。




この前福大既修を受験したときは、3時間で2問だったのですが、旧試験は2時間で2問と、時間がたつのが猛烈に早いです。本当に時間が足りない。あらかじめ論証ブロックを作っておくのはやはり今でも鉄則なんだろうと思います。




意味のない論証だけが疎まれるにすぎないと思います。








今日の出題は株式譲渡制限と株主名簿名義書換未了との合体問題で、良い問題でした。(もう1問は法人格否認)




前者につき、相対的無効説の意味が、よくよく考えると分からなくなります。




相対的無効説では、当事者間では有効だが、会社に対する関係では無効としたばあい、会社から譲渡の有効を主張することは出来ない、会社は譲り渡し人を株主として扱わなければならない、ということになりそうですが、わたしが思うに、その言わんとするところは、会社は譲受人を株主として扱わないときは、必ず譲り渡し人を株主として扱わなければならない、つまり、どちらも株主として取り扱わないとすることにより株主が不在となる事態が発生することは許さない、ということだと思います。




 辰巳の問題は、譲渡制限がある場合に、未だ譲受人が会社に対して譲渡の承認請求をしていないときに、会社の方から譲受人を株主として扱うことが出来るか、と言う問題だったのですが、その問題についての相対的無効説からの帰結は、扱うことが出来る、と言うことになると思います。




つまり、まとめると、相対的無効説の内容は、株式譲受人の側からは、譲渡が有効であると、会社に対して主張することはできない、というに止まり、逆に会社の側から譲渡の有効を主張することは認めて良いということになるのではないでしょうか。そうだとすると、この相対的無効説というのは、実際は対抗問題説なのではないか、と言うのがわたしの考えです。




なぜなら、承認請求をしていない譲受人に対して会社の方から積極的に承認するというのは、いわば譲渡制限を会社が解除したことと同じだからです。








 で、結局、出題者の石山先生の解説はなんだかよく分かりませんでした。先生は、相対的無効説だと会社からは譲渡を承認できない、と言われるからです。




どう思います?








写真は、秋を切り取ろうとやってみたものです。ギャルのホットパンツから伸びた生足?がいいですねえ。ちなみに、1枚目の女性と2枚目の女性とは別人だとおもいます。よく似てますが。
生足と秋との関係?う~む、

2007年10月14日日曜日

異様なる結末







福大ロー、既修合格者はゼロ、わたしは未修者としての合格しか得られませんでした。



全く納得がいきません。34人が既修者認定試験を受験して、合格者がゼロなんて。



今日届いた封書に、既修者試験の科目別合否の表が入っていました。全科目不合格と。



でも、それはあり得ません。なぜなら、その表に、民法債権という科目の欄があるんですが、



(もちろんそれも不合格)、実際の試験に債権は出ていませんでした。



また、何科目かは、抜きんでた答案を書いたと自負しています。



それがなぜ全科目不合格なのか。



全員に機械的にすべての科目欄に不合格との記載をしているのです。



つまり、福大は今年は既修者を獲らないことに政策決定したのです。受験生の能力は全く考慮されなかったと言うほかありません。



これは受験生をバカにしたやり方ではないでしょうか。



おかげでわたしのハートに火がついてくれました。



九大の場合、募集要項に、はじめから既修50,未修50,と、きちんと枠を決めているので、九大既修を本気で受けることにしました。









それと、西南も福大も費用がべらぼうにかかるのに驚愕しました。



特に西南には、唖然。どっかの私立中学の協力金みたいな、わけのわからないお金を払えというのです。たまるか。日本一贅沢豪華な敷地と建物を維持するには、お金持ちのボンが必要なんでしょうなあ。



一方福大の方は、ご親切にも銀行の教育ローンの紹介をしてくれていて、裏金融のようです。






一体この国はどうなってしまったんでしょう。貧乏人は法律家になることは許されなくなったのです。






米倉明先生の法科大学院雑記帳という本を法務省もロー関係者もあほ学者も皆5回読むべきです。






と言うわけできのうは本当に怒り心頭で、ブログを書くことが出来ませんでした。
写真は、上から、韓国の若者たちおよそ20人くらいの集団が、福岡に到着してホテル(多分アパホテル)にチェックインした後、いざ町を探索、とホテルを出たところ。近くの和菓子屋で買い物をしたとき、ホテルの前の信号で彼ら集団がどどっとかたまっていて、韓国語でわいわいしゃべってたんです。
正直言って、外見は全く日本人と見分けがつきませんでした。ただなんとなく、慣れない場所に対する警戒心を発していたため、おや?と感じた、という程度です。日本の良さを知ってほしいですねえ。
真ん中は九大ローのプレハブ校舎、真下を地下鉄が走っていて、通るたびに揺れます。質素です。
一番上は、工学部食堂。前回、閉鎖されたと書いたのを訂正します。友人のガセネタを信じてしまいました。ただ、見ての通り、寂しげです。






2007年10月11日木曜日

西南ロー合格発表











受験生の約半分が合格してました。




記念に現場まで発表掲示板を見に行ってきました。地味でぞんざいな感じの掲示の仕方でした。ロビーというか玄関奥の空きスペースの真ん中にちんけな掲示板がぽつんと置いてあるだけ。




プレゼンの意識、もっというと受験生の側に立った発想、将来この西南ロースクールを背負って立つ人材が選ばれたのだという、晴れがましさが全然ありませんでした。




合格者なんかどうでもいい、という感じで、あらまぁ、てなもんでした。




明日は福大ローの発表、立て続けです。こっちは少々緊張してます。というのは、既修者コースの合格者はおそらく37人の受験者のうち多くて7人ほどと思われるので、その中に入れるか、つまり、自分の論文の実力が試されるからです。九大の場合、既修と未修とが半々なのに比べ、福大ロー既修の門はメタボではくぐれません。




 まあ、そんなことより、来月末の九大の行政法、民訴、会社の準備をしなければ。








今日の天候はこれ以上ない素晴らしいものでした。近日中にすばらしさを写真で表現できれば、と思います。で、今日は西南の様子を載せます。自転車タクシー、ベロタクシーを西新で見かけました。たしか500円で2キロ?だったかなあ。ゆったりと景色が堪能でき、音もないし風が顔をなでてくれそうで気持ち良いでしょう。




やっぱり美人さんがうじゃうじゃいますなあ。おまけに今年の流行とか言う、ショートパンツ?ホットパンツ?とにかくめちゃ短い短パンはいてるのが多いんですよ。




今頃のねーちゃんたちは足がきれいだからこれがまたセクシーでかっこいいんですよ。




 ただ、デジカメで撮ることをためらっている自分がいるわけです。度胸がないのもあるんですが、プライバシー、もっと言うと盗撮めいてしまわないか、と葛藤が生じてしまうんです。




そんなパンツをはくほうが悪い、ということもできるでしょう。でも、現場で自分の目で見るのと写真に撮るのとではちと違うんじゃなかろうか、と考えてしまうわけであります。




どう思います?




2007年10月10日水曜日

九大願書持参
















箱崎にある九大までバイクでひとっ走り。雨は止んだのですが、少し肌寒くて、ジャンパーを着込みました。





途中から晴れ間が表れてきて爽快なツーリングが出来ました。うちから九大までぶっ飛ばして30分。





九大は、広大な敷地と数多くの建物を理系が占有していますが、いまでは無人地帯となりました。





ごっそりと、西区の伊都キャンパスに移転したのです。





わたしが通ったとき、人気がなくて、なんだか異様な感じがしました。





工学部の食堂も購買部も閉鎖、黒猫が眠たそうにだら~んと食堂玄関に寝そべっていました。





わたしが願書を提出したのは、道を隔てた文系地区の事務室でしたが、文系地区はすごい人出で、しかも外国人留学生がすごく多いのにびっくり。いろんな国からの若者が行き来してました。


事務室の雰囲気は、昭和時代そのまま、公務員の醸し出すまったりした動作と無表情、古くさい建物、暗い感じの照明と内装、いやぁ、懐かしいにおいを嗅ぐことが出来ました。



帰りに、同業のO君の下宿(!)へ。これまた昭和が生き残っていました。




その帰り、早稲田セミナーに寄って、行政法の安直な本探し。そこで、何の気なしにコンパクトディバイス民訴という本を手にとって見たところ、なかなか見やすいので、ついそっちを買ってしまいました。



行政法は、法律学テキスト、基礎シリーズというのを買いました。


なぜ買ったかというと、去年の九大既修の出題が、用語の定義趣旨具体例などを書かせる問題で、原田さんの本には載っていない単語がいくつも出ていたからです。


あと、九大ではコンパクト六法、デイリー六法、ポケット六法だけ見て良い、というので、どれが見やすいかを調べて来ました。どれも字が小さくて往生します。ただ、コンパクト六法が一番字がくっきりしてるように見えたので、これもやむを得ず購入。財布が痛い。
まあ、法律の試験に六法を参照させない福大に比べればましな方かなあ。そういえば、学生時代の学内試験のとき、六法ってどうしてたかなあ。教壇上にごそっと置いてあったような記憶がかすかにあります。それとも各自持参だったかなあ。
あ、思い出した、刑法各論の試験で、誰かが模範六法をくりぬいてその中にアンチョコを隠し持ってて見つかって大事になったことがあったなあ。ということは、六法は各自持参だったのかなあ。







写真は、箱崎宮、九大正門、工学部食堂跡のネコ、O君の下宿。福岡市内の女子中学生は全員この薄い青いろの制服です。二人は仲良しなんでしょう。箱崎宮のながーい参道をずっと話に夢中になりながら並んで歩いていました。















2007年10月9日火曜日

秋雨ひんやり




今日は昼前からたっぷり降りました。


そのちょっと前、博多駅前にある三井住友銀行まで、九大受験料3万円を振り込みに行きました。


ここ以外だと手数料を取られるからです。


銀行を出たらジャンジャン降ってきました。


帰ってから、九大に電話。平成18年度以前の既修者用の問題がホームページに載っていないのはなぜか、を聞くためでした。返事は、19年までは全員未修者として合格させた上で、内部試験として既修の認定試験を行っていたので、載せないのだと。


そこで、再度、願書を明日持参する(書留だと高価)際、受付で見せてもらえるか、と聞くと、だめだと。


あ~あ、九大のやることといったら。


他のロースクールに負けてしまうのも無理ないか。




夕方、半徹夜の余波で、猛烈な睡魔、雨音を子守歌にして、1時間ほど寝たら、寒いのなんの。季節が代わってきてますね。




写真は、今の博多駅、再開発の真っ最中。九州新幹線がもうじき全線つながるから?よくわからないけど、駅ビルに入っていた井筒屋という、地場のデパートが追い出され、代わりに阪急百貨店が入るそうです。なんか納得できない。






九大願書作成


疲れ果てました。今朝の4時半。

5時間以上かかって、志望理由書と職業経験報告書を書き上げました。

はじめは、甘い考えで、西南に使った奴を加筆修正すればちゃちゃっとできる、なーんて思ってました。

ところが、だんだんと、本命はどうも九大になりそうだと思うようになり、びしっと書かねば、と反省し、書き直しを始めたのが運の尽き。

あたまがガンガンしてます。


というわけできょうのところはこれまでにして寝ます。


写真は、良いのがないので、昔の沢尻エリカを載せます。
彼女の性格って、ほんとのとこは、素直なのかも。ちょびっとわがままが入ってるかなあ。