2007年10月24日水曜日

別れ

親友のお母上が2週間ほど前にお亡くなりになりました。
今日彼からのメールで知りました。わたしが葬儀に出席しないようにわざと遅らせたのです。あいつらしい配慮のやり過ぎです。
寂しいなあ。つらいです。


きょうはこれまでにさせていただきます。

2007年10月23日火曜日

今日は暑かった




昼間天神の辰巳に出かけたとき、背中から汗がちょうど背骨に沿ってすーっと流れ落ちていきました。


ちと暑かったです。


最近はかなり食べ過ぎ傾向にあるので、今日から節食を始めました。食べる快楽から我慢する快楽へと変身しました。


とはいうものの、夕方帰宅したときは飢餓状態で、おもわずバナナと亀田のノリピーパックをがっついてしまいました。へなちょこ軟弱な自分にがっくり。


会社法の本は相当気に入りました。実務家や学者もようやく新会社法がわかりはじめてきたようです。本もだんだんと良くなってきてます。




若干誤解していたところを発見しました。新株予約権は原則譲渡禁止だとばかり思っていました。ストックオプションの機能を果たすためには譲渡を認めてはならないからです。


ところが、条文上は逆でした。それもこれも本が良くなってきたから分かるようになったんです。




辰巳の日曜答練の優秀答案のレベルが少し落ちてきた感じがします。全国的に旧試験受験生が少なくなってきているせいでしょうか。




写真は今日の様子。気温上昇で、みんなゆた~っと歩いていました。
追 スタバで久しぶりにミススタバと会えました。相変わらず輝いていました。
  『お久しぶりですねえ』と言ってくれました。

2007年10月22日月曜日

寒い寒い







突然の寒気来襲に対処できず、なんか体がだるいです。



朝と夜は寒く、昼は温かいので体調管理がうまくいってないようです。



松坂が勝ってレッドソックス優勝。岡島も活躍。これで日本人同士がワールドシリーズで対戦。



日本野球の実力をみせつけてくれ。



我が方は、会社法の勉強が場当たり的になってきて、きちんと整理しなければ、と反省中。



今日、街外れのの本屋で、結構面白い、一般人用の会社法の本を見つけました。この本の著者はそれこそ整理能力充分で、わかりやすいです。



それと、民訴の勉強が中断しているのも気が重いです。






昨晩、ロスからニューヨークまでの4700キロを、毎日はしって64日間で走破する世界一長距離マラソンのドキュメンタリーをやってました。17人参加、最後まで完走したのは5人、うち日本人が二人。



感動してしまいました。毎日40~70キロ走るんですよ。



ああ、おれも64日間これくらい頑張らんと、と勇気を貰いました。
写真は、すっかり衣替えしてる様子、昼間のあったかい海辺、勉強中の女房。






2007年10月19日金曜日

頭痛と風邪







今朝9時半、受験関係の資料を渡しにK女史とバイクで20分ほど行ったところにあるパン屋で会いました。そのパン屋にはイートインコーナーがあって、そこで買ったパンを食べることが出来るのですが、10時までに買えば、コーヒーが無料で何杯も飲めるのです。コーナーの広さは30人以上が座れるくらい広くておまけに窓が大きいので明るく、その上禁煙なので言うこと無しです。



ところが、法律とか受験勉強とかの話をしている途中からなんだか頭が痛くなってきました。風邪の引きはじめのようでした。



K女史と別れた後、頭痛をおして前から他のブログで取り上げられて気になっていたうどん屋までついつい遠出してしまいました。



うどんと親子丼のセットで680円、うどんは超絶品でした。こんなにおいしいうどんは初めてです。マイうどんである、因幡うどんに勝ってしまいました。



麺がすごくいいんです。やや平打ちで、きしめん風、柔らかいのに腰があって、むにゅむにゅしてるんです。



汁がまたいいんです。ストロングなのにくどくない、適度に昆布だしの酸味があって、むにゅむにゅ麺と相性抜群。



毎日食べに行きたいです。



帰り道、案の定頭痛がひどくなってきて、帰り着くと寝込んでしまいました。



夕方起き上がってへろへろとなって薬屋新に行きバッファリンを買ってきました。



今はだいぶ良くなってきました。



なんで風邪引いたんだろう、と振り返ってみると、やはり夜の寒さで寝冷えしたせいだろうと思います。



未だに夏用のござをシーツ代わりに敷いていて、なんか寒いなあと思いつつも、ま、いいか、と言う具合でした。近頃の冷え方といったら、突然冷気がおそってくる感じです。



それと、今朝5時前に、うちの団地でぼや騒ぎが起きて、消防車と救急車のサイレンで目が覚め、ベランダに出てしばらく様子を見ていたためだろうと思います。






だらだらくだらない話ばかりで失礼しました。



本日、九大ローで志願者数の発表があり、去年よりも50人ほど減少してました。全体で431人で、最終的には120人弱が合格するのですが、既修よりも未修のほうが厳しいように見えます。






写真は、今日食べたうどんです。 店名は、麺やほり野といいます。



それと、先日撮った残り、福大近くの七隈四つ角の風景、遠くに見えるのが油山、椿油が採れたからだそうです。






2007年10月18日木曜日

亀田親子











亀たたきがすごいですなあ。




今まで傲慢不遜礼儀知らず、ヤクザまがいの振る舞い、と、教育上極めて悪質な行状を繰り返してきた天罰なのかも。




ただ、記者会見場での小亀2君は、いかにも子供らしくて(幼いという意味)、頼りなさげに見えて、これが本当の姿なのかもと。そうだとしても、18歳にもなったら『ごめんなさい』ぐらい一人で言えないとねえ。




小亀2君と対照的にわたしが常々高く評価している少年は、あのゴルフの遼くんです。かれは実に大人です。言うこと為すことすべてに意味を持たせています。天晴れ!




どちらにも共通していえるのは、マスコミの取り扱い方が異常だということ。




 特にTBSは、どちらの少年に対しても非常識なアクセスの仕方をしています。




小亀2に対しては、アイドル扱いをし続け、しまいには小亀2の肩ばかり持つ試合中継をする。遼君に対しては盗聴マイクを付けようとする。異常です。




 わたしの心配は、世間が亀親子をどう見るかではなく、マスコミが暴走することにあります。




そんなことばかりやってるから、自民党からマスコミ規制が取りざたされてしまうのです。




マスコミ同士が互いに堂々と批判し合うことが大切だと思いました。


この時期は本当に最高に気持ちがいいですねえ。さらっとしてて、空気が澄んでいて、暑くも寒くもなく、
なにもかもが美しく輝いて見えるのです。
上の2枚は大濠公園、大きな錦鯉が鴨とエサの取りあいこをしています。ハトは残念そうな顔つき。
おじいさんがそれを眺めています。
中之島は鳥たちの団地で、フンのせいで木々が白くなり、枯れつつあります。おじさんたちが高級カメラでシャッターチャンスをねらっています。
下の2枚は香椎宮、この前九大ローに行ったとき、ちょっと遠出しました。のどかでした。

2007年10月16日火曜日

秋の空気











急に秋がやってきました。日が暮れると寒さを感じます。




夜はもう窓を開けてはいられない状態です。




お風呂が気持ちいいですねえ。




今日から辰巳の日曜答練が始まりました。商法からです。




もはや新司法試験受験生のほうが圧倒的に多数派となり、50人以上、一方旧試験組は福岡辰巳でわずか10人ほどらしいです。




この前福大既修を受験したときは、3時間で2問だったのですが、旧試験は2時間で2問と、時間がたつのが猛烈に早いです。本当に時間が足りない。あらかじめ論証ブロックを作っておくのはやはり今でも鉄則なんだろうと思います。




意味のない論証だけが疎まれるにすぎないと思います。








今日の出題は株式譲渡制限と株主名簿名義書換未了との合体問題で、良い問題でした。(もう1問は法人格否認)




前者につき、相対的無効説の意味が、よくよく考えると分からなくなります。




相対的無効説では、当事者間では有効だが、会社に対する関係では無効としたばあい、会社から譲渡の有効を主張することは出来ない、会社は譲り渡し人を株主として扱わなければならない、ということになりそうですが、わたしが思うに、その言わんとするところは、会社は譲受人を株主として扱わないときは、必ず譲り渡し人を株主として扱わなければならない、つまり、どちらも株主として取り扱わないとすることにより株主が不在となる事態が発生することは許さない、ということだと思います。




 辰巳の問題は、譲渡制限がある場合に、未だ譲受人が会社に対して譲渡の承認請求をしていないときに、会社の方から譲受人を株主として扱うことが出来るか、と言う問題だったのですが、その問題についての相対的無効説からの帰結は、扱うことが出来る、と言うことになると思います。




つまり、まとめると、相対的無効説の内容は、株式譲受人の側からは、譲渡が有効であると、会社に対して主張することはできない、というに止まり、逆に会社の側から譲渡の有効を主張することは認めて良いということになるのではないでしょうか。そうだとすると、この相対的無効説というのは、実際は対抗問題説なのではないか、と言うのがわたしの考えです。




なぜなら、承認請求をしていない譲受人に対して会社の方から積極的に承認するというのは、いわば譲渡制限を会社が解除したことと同じだからです。








 で、結局、出題者の石山先生の解説はなんだかよく分かりませんでした。先生は、相対的無効説だと会社からは譲渡を承認できない、と言われるからです。




どう思います?








写真は、秋を切り取ろうとやってみたものです。ギャルのホットパンツから伸びた生足?がいいですねえ。ちなみに、1枚目の女性と2枚目の女性とは別人だとおもいます。よく似てますが。
生足と秋との関係?う~む、

2007年10月14日日曜日

異様なる結末







福大ロー、既修合格者はゼロ、わたしは未修者としての合格しか得られませんでした。



全く納得がいきません。34人が既修者認定試験を受験して、合格者がゼロなんて。



今日届いた封書に、既修者試験の科目別合否の表が入っていました。全科目不合格と。



でも、それはあり得ません。なぜなら、その表に、民法債権という科目の欄があるんですが、



(もちろんそれも不合格)、実際の試験に債権は出ていませんでした。



また、何科目かは、抜きんでた答案を書いたと自負しています。



それがなぜ全科目不合格なのか。



全員に機械的にすべての科目欄に不合格との記載をしているのです。



つまり、福大は今年は既修者を獲らないことに政策決定したのです。受験生の能力は全く考慮されなかったと言うほかありません。



これは受験生をバカにしたやり方ではないでしょうか。



おかげでわたしのハートに火がついてくれました。



九大の場合、募集要項に、はじめから既修50,未修50,と、きちんと枠を決めているので、九大既修を本気で受けることにしました。









それと、西南も福大も費用がべらぼうにかかるのに驚愕しました。



特に西南には、唖然。どっかの私立中学の協力金みたいな、わけのわからないお金を払えというのです。たまるか。日本一贅沢豪華な敷地と建物を維持するには、お金持ちのボンが必要なんでしょうなあ。



一方福大の方は、ご親切にも銀行の教育ローンの紹介をしてくれていて、裏金融のようです。






一体この国はどうなってしまったんでしょう。貧乏人は法律家になることは許されなくなったのです。






米倉明先生の法科大学院雑記帳という本を法務省もロー関係者もあほ学者も皆5回読むべきです。






と言うわけできのうは本当に怒り心頭で、ブログを書くことが出来ませんでした。
写真は、上から、韓国の若者たちおよそ20人くらいの集団が、福岡に到着してホテル(多分アパホテル)にチェックインした後、いざ町を探索、とホテルを出たところ。近くの和菓子屋で買い物をしたとき、ホテルの前の信号で彼ら集団がどどっとかたまっていて、韓国語でわいわいしゃべってたんです。
正直言って、外見は全く日本人と見分けがつきませんでした。ただなんとなく、慣れない場所に対する警戒心を発していたため、おや?と感じた、という程度です。日本の良さを知ってほしいですねえ。
真ん中は九大ローのプレハブ校舎、真下を地下鉄が走っていて、通るたびに揺れます。質素です。
一番上は、工学部食堂。前回、閉鎖されたと書いたのを訂正します。友人のガセネタを信じてしまいました。ただ、見ての通り、寂しげです。