2008年3月6日木曜日

良かった良かった







今日はうれしいというかほっとしたことが二つあります。
両方とも健康に関係しています。
一つは勉強仲間の女性がガンの疑い有りと診断され、精密検査の結果発表が今朝だったこと。彼女から知らせを受けたのは朝9時半、どきどきしました。良性との知らせ。本当に良かった。本当に本当に良かった。
もう一つは、大学時代からのなが~い友人から最近便りがないので、もしや大変なことになっているのでは、とここんとこ心配が膨らんでおりました。で、そうだ、きょうは朝からついている縁起の良い日なのだ、と独り合点して、それならば今晩中に電話してやろう、と電話をしました。その時も、もしかして大病にかかっていたりしたらどうしよう、なんてひどくどきどきしました。
すると、息子さんが電話に出て、『ちょっと待ってください、おとーさーん、』と電話の向こうでおらんだので、それを聞いた途端、よかった~!死んどらんかったぁ、と安心しました。
どうも、息子さんが高校受験のため、パソコンの電源を切っていたそうです。それならそうと前もって連絡くらいせーよ。
 あーしんど。なんで他人様のことでこんなに心配ばかりするんだろう、オレって。
でも結果オーライで今日は良き日でした。
 朝の、良性だったという知らせにわたしも奮い立って、歯医者に診察予約の電話をしました。6年ぶりに歯医者に行きます。歯抜けじゃああんまりなんで。
 夕方Wセミナーに行き平野裕之の民法総則4600円を買ってきました。昨日の択一問題の復習のためです。平野の本は分厚いですが、フィット感がとてもぴったり来るんです。同世代だから?
 その帰り、春めいた一日だったので大濠公園で春らしさを撮ってきました。



2008年3月4日火曜日

雨好きの日


今日は冷たい雨に打たれました。ユーミンの歌のように。
辰巳から帰って来たときにはずぶ濡れでした。靴の中までびちょびちょ。雨はすごく好きです。水が空から降ってくるなんて、なんて不思議で素敵なことでしょう。そう思いませんか?靴がぐしゃぐしゃになっても雨好きはへこたれません。
とはいえ、熱い風呂に入りたかったのですが、その前に空腹で倒れそうでした。地下鉄別府駅前にタコ焼きやがあり、そこで熱熱のタコ焼きをふーふー言いながら食べたかったのですが、がまんがまん。ところが帰ってみると引っ越したばかりで冷蔵庫の中は空っぽ。仕方なくせんべいをありったけばりばりと一気にほおばりました。
後輩から頼まれたテープを探すこと1時間。見つからない。そうだ、K女史なら持っているかもしれない。やおら電話。その後、ふたたびK女史から電話が。どうもわたしが数年前鳥取の友人に送ったのではないか、とのこと。当の自分がすっかりさっぱり忘れていたことをしっかり憶えていてくれたK女史は、スゴイ。あわてて鳥取の友人にメールしました。
ほんと、物忘れが激しいです。


 夕方、土砂降りの天神をさ迷ったのは、ビックカメラに行くため。MDLPからテープへのダビングができる機械を見に。今ではMDも消えゆく運命。なのに法律予備校ではいまだにテープとMDしか使えません。
明日は雪だそうです。これまた楽しみ。
雪といえば、今朝、例のスタバでお湯割りコーヒーを買って出て行こうとしたところ、あのミススタバのユキちゃんが出勤して店にはいってくるお姿を見かけました。その私服姿がまたチョーかっこいいんです。う~ん、素晴らしい!デジカメで撮ろうとしたのですが、左手にコーヒーカップ、右手に傘と、両手をふさがれ、万事休す。残念!



春雷と黄砂




昨日今日の天候異常には驚きました。


昨夜は雷雨、朝早く雨音に起こされたほどでした。そして今日は黄砂、行き交うクルマはみな黄色く汚れていました。細かい粒子が舞っているため、肺が弱いわたしはすぐに胸が苦しくなり、咳も出始めました。


 新居ではほとんど狭い勉強部屋にいます。まあ、ネットカフェの大型版みたいなものです。なので結構居心地良いです。


そうそう、新居の風呂はまっこと最高です!極楽浄土のようです。明るくて広くて清潔でボタン一つで湯はり、たし湯、追い焚き、底の栓抜きができ、そしてなによりも家の他の場所と隔絶されているので狭い家の中にいる感覚が飛んでしまい、ゆったり感が広がるんです。


 あと、ウォシュレットですよ。コレは本当に良い。なによりも自分で取り付けたのでその歓びもひとしおです。全てを込みでたったの1万5700円でできました。なんて安いんだ!


麒麟の田村君(ホームレス中学生)が言うように、貧乏だと幸せを感じるセンサーが敏感になる(ハードルが低くなる)ので、ちいさなことでも大きな幸せに感じることができ、お得です。


 ちらほらと梅の花を見かけるようになりました。春が目の前に来てるんですねえ。


さっき極楽浄土と言いましたが、土曜日に女房のおばさんのお通夜に出たとき、そこのお寺が日蓮宗の一宗派で、強烈な宗教パワーを持っていました。久しぶりに仏教の本物の『教団』というものを見ました。お坊さんと信者さんたちが一緒になって20分以上も太鼓と鉦と拍子木を打ち鳴らしながら南無妙法蓮華経をひたすら大声で唱え続けるのです。聞いていたこちらは頭がもうろうとなってきました。同じ仏教でも真宗や禅宗とはまるで違うんだなあ、と驚きました。




追;韓国の新聞のネットを見ていたら、ハン・ジミンさんという名前の女優さんを見つけました。


えっ?反自民?おもろいおもろい。民主党のイメージ女優になってもらったらどうでしょう。


となれば、シン・サヨク とか イ・サンカタ とかもあるかも。


え? そんなんイ・テヘン?




写真は西南大学食堂、きれいです。


2008年3月1日土曜日

とうとう3月突入


 風は冷たいもののなんとなく、もう春なのか、というニオイがします。

最近はもっぱらラジオリスナーです。KBCラジオの『もう夜なのか』という番組のオープニング曲が、にしきのあきらの『もう恋なのか』(これがまた良い曲)なんで、ついもう春なのか、なんて口から出てしまいます。

 春と言えば秋月、佐賀、などの筑後平野の春が良いですねえ。なぜか分かりませんが、春の愁いが感じられるのです。糸島は冬が良いですが、春は田園地帯のほうが風情があるのかなあ。

それとも生まれ育った場所だからか(佐賀で生まれて日田育ち)。

それに、久留米には3ヶ月住んだことがあるだけですが、なんか気になる街です、久留米って。

 昨日で旧宅の片付けが完全に終わりました。足かけ15年、そこでアナグマみたいにこもって(精神的に)暮らしてました。

 夕焼けに染まった空っぽの部屋を見ると胸がキュンと鳴りました。芭蕉の気分になり、行き交う人もまた旅人也、人生は旅だぁ、なんて小さく叫びました。

しかーし、新生活は前だけを向いて生きていきますぞ。

 今朝、最後の点検に旧宅に出向いて中に入ったところ、ベランダの鳩の巣にあった卵がもう一つ増え、合計二個になっていました。思えばハトには相当苦しめられたなあ。そもそも最初に甘やかして巣作りを容認してしまったのがまずかったです。それ以来、帰巣本能の故に親も子も誰彼かまわず一族郎党集団で我が家面して押し寄せて来だしたのです。びっくりするかもしれませんが、ベランダに放置していた、枯れて土だけ入っていたちいさな植木鉢の中に母鳩が堂々と巣を作ったのです。それもガラス戸の目の前、畳に座ったまま手を差し出せばハトにさわれたのです。当然、わたしがエサを手のひらに載せて差し出すと、全く怖がる様子も見せずにエサをついばんでいました。

アホでした。それが将来どんな恐怖をもたらすかも知らずにイエスキリストになりきっておりました。

そしてまた、最後の日にも卵2個。

 追; ラジオで演歌を流していたのですが、三笠優子の歌にシビレてしまいました。浪曲出身で、ビブラートがとっても胸に響きます。ウマイ!と叫んでしまいました。

夫婦舟、夫婦川、夫婦橋、、、、いいですなあ。

2008年2月28日木曜日

後片付け


一日中旧宅で重労働。捨てる物がまだまだたくさん残っていました。久しぶりに5階と1階との階段往復を20数回してへろへろです。汗もどっさりかいてしまいました。

まだたくさん残っていますが途中で止めました。重い本を何度も運んだせいで腰とふくらはぎを痛めてしまったので。

明日、2月29日をもって完全退去となります。明日中に全て片付けて本当に空っぽにしなければなりません。

本当にもういい加減にして欲しいです。疲れたし飽きました。勉強に没頭したいです。今年が閏年でよかった。片付けがもう一日猶予されたので。

旧宅のベランダに出て燃えないゴミで一杯のゴミ袋を出そうとしたところ、ハト軍団に占領されており、ふんだらけでした。しかも枯れ草や小枝で作った巣の中にちいさな可愛い卵が一つポコンと鎮座していました。

明日その様子を撮って載せます。

夕方、極度の空腹を充たすためバイクでチャンポンを食べに。夕焼けが素晴らしかったです。

いま、デジャブに襲われています。というのは、さきほど、片付けが今日中に終わらないと愚痴っていましたが、実はこのシーンを数年前に夢で見たような気がしたんです。

マジ、ほんとです。さっきこの文章を書いてる最中に、あれ?これって何年か前に見た記憶があるぞ、と、ぞ~っとしたのです。とてもリアルな夢でしたのでいまだに憶えていたのです。その時見た夢も夕暮れの風景の中で一人片付けをしていました。

みなさんもそんな経験がありませんか。



2008年2月26日火曜日

日常生活復帰




夕方、やっと姪っ子が帰っていきました。まあ合格しているでしょう。



これで普段通りの生活に戻れます。



実はクルマで伊都校舎に送っていくのには相当緊張してました。ひょっとして渋滞に巻き込まれたりトラブルが起きたりしたらどないしょ、と内心怖かったです。でも一人で筑肥線とバスに乗せるのは心配なので。



無事に終わって本心からほっとしています。



それから、新居の6畳間はほぼ完全にプライバシーが保てるのでそこに姪っ子の布団と座り机を置き、ホットカーペットも敷いたので、彼女はそこで、わたしは自分のちいさな勉強部屋(3,5畳)で、とお互いに干渉されずに3泊4日を過ごすことが出来、新居に越してきて本当に良かったなあ、と思いました。



さあ、これから自分自身の生活に戻れます。引っ越しと受験でてんやわんやの1ヶ月でしたが遅れを取り戻すぞい。








2008年2月25日月曜日

入試


姪が九大受験のため我が家に来ています。そのために段ボールでぎっしり埋まった部屋を二晩半徹夜の突貫工事で空っぽに近くまで整理しました。正直、引っ越し前の荷造りよりもきつかったです。


姪は女の子にもかかわらず工学部志望なので、受験会場は伊都校舎、えらい辺鄙なところまでくるまで送っていかねばなりません。


建物は巨大でイタリアのシュールレアリズム絵画のようです。

まるでキリコの絵のように空虚で寂しく恐ろしさを抱きます。みなさんもきっと非現実的な感覚におそわれますよ。

高台の上を切り開いて建てたので風がすごいです。冷たい強風がますますキリコ調です。


それにしても巨額の国家予算をつぎ込んでいます。道路も拡張し、一大研究学園都市が形成されようとしています。

こんなところで学生生活を送るのは辛いかも。箱崎の持つ雑然とした人間臭さが全くありません。

とはいえ、それだけの予算を投入した設備ですから、研究には最適な環境であることは間違いありません。日本有数の設備なんじゃないでしょうか。

今日と明日は姪っ子のアッシー君です。バスで行くのはちょっと辛いでしょう。ほとんどが男子なんです。女子の割合は、見たところ1割未満でした。


それでも今日は朝7時に伊都校舎に送っていったあと、旧宅で燃えないゴミを始末し、女房のお袋さんの病院検査に付き合い、辰巳に行って講座を聞き、あわてて伊都校舎に4時半に舞い戻って姪っ子を連れ帰るという離れ業をやってのけました。

それも明日で終わり。

その後やっと日常生活にもどることができます。