2008年6月22日日曜日

寒いです


今朝、ローに向かって走っていたら、天神の高層ビルのてっぺんが、垂れ込めた雲に隠れていました。絹糸のような霧雨がしっとりと降っていました。


Tシャツだけでは肌寒い一日でした。午後、箱崎で頑張っているO君宅へ、民訴の質問と、この前彼のパソコンを選んであげたので、その後の様子を見に行きました。


 独立当事者参加という領域はかなり難解です。学説も流動的です。O君はさすがに20年以上も民訴をやっているだけあって、知識がステディで安心できます。


 夕方、社労士の勉強をしている女房を、簿記学校で拾うためにクルマを走らせようとしたとき、同じクラスの学生二人がちょうど買い物に行くというので同じ方向だったので乗せて行きました。で、目的地に着いて彼らがお礼を言ってドアを閉めようとしたとき、ついでという感じで、法情報論と刑訴で宿題が出てましたよ、と。なななに~!?


 ということは、明日からの一週間は、いつもより4コマ授業が多い上にさらに宿題を3つ提出せにゃあならん、ということ?


 こりゃいかん、と家について準備しようとしたところ、なんと必要な教科書類をほとんどローに置いてきてしまっるじゃあありませんか。


 仕方がないので、明日は5時頃ローに出発です。あ~あ、ですわ。

2008年6月21日土曜日

土曜のロー


学年によっては授業があります。今日は上級生がカッターシャツとネクタイの格好で、なんだか模擬裁判をやってたみたいです。私のクラスは授業がないのですが、10人近くは自習室で勉強してました。自主ゼミをやっている人もいるようです。

 今日は断続的に豪雨が襲いました。本格的な梅雨です。箱崎の3号線バイパスには、安いうどん屋があり、肉うどんがたしか360円くらいです。土曜日は大学の食堂、生協は休みなので、土砂降りの中、くるまでその肉うどんを食べに行ってきました。また、近くにドンキホーテもあり、お菓子や雑貨を買いに寄ったのですが、狭い通路をはではできゃぴきゃぴギャルが闊歩していました。近頃の流行か、ショートパンツ姿が目立ちます。でも格好とか化粧がおんなじだし品もないので魅力なし、というか、どっちかというと気持ち悪い感じです。シンプルな服装と髪型と化粧にすればいいのに、と思います。

 その点、ローでもうちのクラスの女子学生は概しておとなしめです。わたしはこっちの方がすきです。とはいえすごく服装のセンスのある女性もいます。その人のファッションセンスにはいつも驚かされます。2年の未修の女子の中にはものスゴイおしゃれなひとが何人もいます。

 今日の朝刊に入ってたヤマダ電機のチラシを見てがっくりきました。夫婦げんかの元だった、テレビとフレッツ光セットで3万円引きセールがなくなってるんです。あーばかばかしい。結局わたしはフレッツ光に入らないままになってしまいそうです。

 来週の民訴は独立当事者参加、難問です。民法は、補講が入って月、火連続授業、中身は不法行為、これも厄介です。刑訴実務も強烈に事前準備の量が多いです。行政法も補講があります。民事執行法の二コマ連続授業が金曜夕方から夜にかけてあり、宿題レポート提出期限が火曜に迫っています。

 というわけで、想像しただけでへたりそうです。


動画は金曜の都市高速での事故現場、なんだか石かブロックのような物が散乱し、なぜか反対車線にも被害がでているような感じです。

理系の校舎にはほとんど人気がありません。雨だけが降っていました。

 

 


2008年6月20日金曜日

都市高速

あやうく授業に遅れるところでした。
朝10時、西区のヤマダ電機に行って、4月に仮契約したOCNフレッツ光と、今ヤマダ電機がやっているサービス(テレビとセットでOCN光を契約するとテレビの代金が3万円引き)のどっちが有利かを聞くためでした。と言うのも、夕方、仮契約したNTT社員から電話がかかってくることになっていたので、それまでに情報を入手しておく必要があったからです。
結論から言うと、ヤマダ電機の方がかなり有利でした。むしろ、4月に仮契約したときの説明には相当落とし穴があって、だましに近い記述があったのでした。そのことを夕方問いただすと向こうは反論できない状態でした。それって詐欺じゃない?とまで言おうかとも思いましたが、こらえました。こういうネット関係の説明ってさっぱり分からないので不利だったり不必要なサービスを高価に契約させられる恐れが大きいです。
 そういうわけで、4月の仮契約はキャンセルしました。相手は取り立てて引き留めようとはしませんでした。ちょっと拍子抜け気味。
ということで、近いうちにヤマダ電機で薄型テレビを買うことになりそうです。もちろんわたしが買って観るのではありません。女房の実家に置くのです。わたしは光ネットだけを使ってパソコン用に使います。
 ヤマダ電機で話を聞き終わったのが11時。それからコーヒーの特売日だったので小戸でまとめ買いをし、クルマで箱崎のローに向かおうとしたところ、時間的余裕が無くなってきたので少しでも早く着くために愛宕から都市高速に乗りました。ところが料金所で600円払って高速に入ろうとしたら、目の前がクルマでぎっしり!大渋滞になってました。ひゃ~。まずいぞこりゃ。
 シーホークの近くで大事故が発生してたのが原因でした。
脂汗を掻きながらローに着いたのが12じ過ぎ。1時からの憲法の授業に何とか間に合いました。あさ7時に起きてから何にも食べていなかったのですが、今日の授業ではなんだか当たりそうな胸騒ぎがしてたので、ポットに入れて持ってきたコーヒーと黒糖を染み込ませた黒棒、濡れせんべい3個(ローの自分の机に常備しているおやつ)でがまん。
そのあと教室で予習のおさらいをざーっとみてました。と、隣に同じクラスの学生が座ったので、今日はなんか当たりそうな気がするなあ、なんて話をしてたら、彼が、今日は真ん中から当てるんじゃないですかねえ、と言うのでした。
真ん中、とは、こういうことです。
憲法の授業は、2年未修25,1年既修25の混成、この順番で先生が持っている出席簿は書かれています。そして、ある週は上から一人おきに、1番、3番、5番、、、と当てていき、次の週は出席簿の一番最後から(50人いたとすると)、50番、48番、46番、、、と当てていくのです。
 ところが毎週当たるのは多くて10人くらい。ですから、既修の最初の方にいるわたしは、出席簿のちょうど真ん中に位置しているので、前からでも12か13番目、後ろからでもやはり12か13番目になり、結局毎週当たらずに済む、ということになるわけです。
 でも、そろそろ先生も気づくんじゃあなかろうか、と思ってた矢先、今日の授業の最初に、先生が、『きのう出席簿をじーっとみてたら、どうも真ん中の人が当たってないみたいだねえ、じゃあ今日は真ん中から当ててみよう』と。
わたしと隣の学生は思わず同時に顔を見合わせてしまいました。やっぱし!
 結局、立て看板と美観維持の関係について、判例の見解を聞かれました。質問内容はかなり簡単でした。なるべく先生と対話する形で答えようと、先生の顔を見ながら答えました。
 学生の多くは、当てられて答えるとき、声が小さいです。しかも下を向いて教科書やノートを見ながら答えるので、余計聞き取りにくいです。
 ですから、先生はかなり神経質に『もっと大声で。相手に伝わるように話して』と言うのが口癖になってます。
 わたしも同感です。相手のことを考えるという自覚を持っているなら、相手に聞こえるように話そう、と思うはずです。そういう意味ではローの学生の中には、自分の殻に閉じこもっているような人がいます。というかコミュニュケーションする訓練を充分受けていない感じです。もちろん、小声ではありますが、言ってることの中身はちゃんと勉強のあとがわかる、しっかりした内容です。シャイなだけなのかなあ。もったいない。
一度、社会に出て接客訓練を受けてからローに入ったほうが良いかと思います。
 わたし?今では自分がおっさんであることを時々忘れてます。けれども、トイレに行って鏡を見たときは、げ~っとします。

 

2008年6月19日木曜日

ノートパソコン

壊れてしまいました。うっそ~!!なんでやねん。
CD・DVDドライブが全く反応しないんです。フジツーに電話すると、ハードディスクが故障している恐れ有り、外付けハードディスクを買ってきてバックアップした上、修理に出せ、とのこと。料金はタダですが、本当に困り果てました。そんなことをやってる場合じゃないのです。溜まった宿題、行政法民事執行法のマスター、期末試験の準備など、恐ろしくて仕方ない時期なんです。
 しかも、毎週月曜はノートパソコンを使った授業があるんですよ。そんなわけで修理に出す余裕はないんです。
 今のところネット、ワードは大丈夫みたいなんで8月2日までこの状態でおそるおそる使っていくしかないのかなあ。ほんと、パソコンとは相性が悪いです。初めて買ったIBMのパソコンも、初めから故障状態でしたから。
 試練が続きます。でも何とかして乗り越えねば。
あ~あ、疲れました。でも明日の憲法の準備が山ほど残っています。
 唯一の救いは行政法で、この前買った本が大変に使いやすく、わかりやすく、おかげで頭がすっきり整理できました。それと、先日未修の女子学生にお願いしていた共同作戦がうまくいって、行政法の授業がすごく楽になりました。
 あとは民事執行法です。土日でマスターするど、ってか。

2008年6月18日水曜日

もわ~っと熱風

蒸し暑いです。夏みたいです。もわもわしてます。
月火の不調からやや回復基調にあります。ですが、二日間の不調の影響がきょうの民訴に出ました。自分では予習完璧と思いこんでいたのに、全くずさんなものでした。おかげで授業の途中でなんか引っかかりが出てきて思考停止状態に。
おまけに当てられてイマイチの答えしかできず、がっくし。
 ただ、先週わたしに質問してくれた女子学生とコンタクトができて行政法の情報をもらえることになり、大変有り難いことになりました。
 民訴の授業は朝8時40分から10時10分までの90分間、授業は謎解きの要素があって面白いです。言い換えるととても難解で深いので、予習の時点では本当の意味が半分くらいしか理解できません。
 こんなもの凄い難しいことに良くみんなついてくるなあ、と感心します。

ちなみに今日は補助参加と訴訟告知、判例の読みが浅かったのが敗因、夜、ローで判例と伊藤眞を読んでやっと何とか分かりましたが、まだ完璧ではないので明日先生に質問しに行くつもりであります。先生は気持ちの若々しい人で、学生の名前を全員覚えています、というか、憶える努力をいとわない人で、自分は学生が好きだ、というオーラが出ていて好感を持てます。その先生は学生を当てるとき、他の人には~君、と言うのに、わたしに当てるときは~さん、と言うので、若干困ってます。向こうも困ってるんでしょうけどね。ナゾの中年新入生が教室の一番前に座ってるんですから。

で、民訴の授業はわたしたち既修1年が25人、未修2年が25人、の混成部隊で受けているのですが、未修の人達は去年同じ先生から、旧試験では余りやらない複雑訴訟をしっかり教えられているので、今日に限っては既修の方がやや劣勢に立たされました。

 水曜日の授業はこれだけ。あとはローの自習室で勉強。まとめて勉強できる日です。
でも今日は、夕方から友人のO君がパソコンを買うのについて行ってやりました。10万円のデスクトップが、5万円分のポイントとインターネット申し込みセットで3万円引き、しめて8万円引きで買えました。わたしが欲しいくらいの低価格、高機能でした。

 それで驚いたのは、OSはウィンドウズビスタホームプレミアムと、豪華、なのにワード、エクセルがついてないのです。それで、店員に何でないの?それらを買ったらいくら?と聞くと、買ったら2万数千円する、けれどもこのパソコンにはほとんどそっくりのソフトが入っているから要らないのだと。で、パソコンを操作すると、ほんとうにそっくりのソフトが。ワード、エクセル、パワーポイント、みんな本物そっくりです。ははーっ、大陸からのヤツだな、とピンときました。でも性能はほとんど同じなので、不自由ありません。ま、いいか。
 ローに帰ってきて、刑訴実務で出た二つの課題を8時までかかってやっつけました。
新しい蛍光スタンドが明るいのですごく集中できます。やはりローの照明が暗かったのが目の疲れの原因の一つだったようです。
 とはいうものの、今日、左目の奥がキリキリと痛み始めました。なんか怖いです。毎日シャワーマッサージしてるのに。
 明日は重い重い行政法。ほんとに苦しいです。あと民事執行法が、、、、、、。
またブルーになってきました。

2008年6月15日日曜日

いらいらと怒り

ブルーでした、今日は。夫婦ケンカはするは、勉強ははかどらないは、ヤマダ電機では店員の応対に腹を立てるは、あしたからまた授業が始まるし、宿題は全然やってないは、で,
もういらいらの頂点に達しました。とどめはガソリンスタンドで満タンにしたら6000円もかかってしまい、すっからかんになってしまい、泣きっ面に蜂です。

 でも時間は待ってくれませんから、気分を立て直して民訴と行政法、それに会社法と民事執行法をやらねば。
最近つくづく思うこと、それは、何度も繰り返すことが一番大事なのだということです。
一回やっただけでは身につかない、自分はそんな秀才ではない、ということがよーく分かりました。
ただし、ただ単に同じことを繰り返すだけなのは無駄だと言うことも分かってきました。たとえば、対立構造をとっている文章なのか、重要なものから順に下降していく枝分かれ構造なのか、キーワードは何か、などに注意しながら速く読むことなんかです。
 今から考えると、適性試験というのは脳力アップと読解力アップのために大変役に立つ試験なのだなあ、と感心しました。
気持ちを切り替えて、生産的な思考で明日からのきつーい1週間を楽しむことにします。チャンチャン!

 

2008年6月14日土曜日

目の痛み

大分取れてきました。風呂に入ったとき、シャワーを目やその周辺に当てて、冷水と温水のシャワーを交互に水圧マッサージをやってるからでしょうか。
じつはローの蛍光灯の光はちょっと明るさが足りません。ノートパソコンの画面が眩しく感じるくらいです。
 なので、コジマ電気で蛍光スタンドを買ってきました。
今日はローに行かず、民訴の補助参加(今週のテーマで、相当難問)、買ったばかりの行政法の本(これは良い本です、櫻井敬子、橋本博之共著)の読破をしました、と言いたかったのですが、雑用でつぶれてしまいました。明日は地獄です。
 今日はまた、半年ぶりにS先輩から電話が。今年も旧試験を受けてたと友人のO君から聞いてはいたのですが、半年前からぷっつりと音信が途絶えていたので、きっとヤバイ筋から追われているのだろう、と勝手に推測していました。
 話によれば、お母上がご病気で、入院先の久留米まで毎日(日によっては1日に2回も)看病に通っていたそうです。しかも、バイクで。残念なことにお母上様は今年春先ご逝去されたそうです。ご冥福をお祈りいたします。
 そのため、そのS先輩は今年、択一勉強を全くしなかったのにもかかわらず、48点で合格したそうです(合格点は46点)。キョーレツに頭だけは良いひとです(含みを持った表現!)。しかも1時間余ったそうですよ。
 じゃあそんなに頭が良いひとがなんで論文に受からないのか?たぶん論文の勉強が面白くないからでしょう。ゲームの要素が少ないんです、論文には。
 まあ、久しぶりに先輩と話せてよかったです。
しかしそのS先輩はかなり口が悪くて、彼が言うにはわたしがこの年でローに受かったのはわたしをローの実験のモルモットにするつもりだからなんだそうです。年寄りがどんだけやれるかをローは見ている、そして最終的には、やっぱり年寄りはだめだ、と結論づけて、若い奴しか入れないようにするのだ、と。わたしみたいな年寄りは、東京あたりのローでは門前払いなのだ、とも。う~~ん、どうだかなー。
 まあ、S先輩というひとは昔っからそういう人なので、またか、としか思ってませんけど。むしろ、元気で何より、と嬉しかったくらいです。