三好達治の詩です。大好きな詩です。阿蘇の草千里を詠んだ歌です。
今ちょうど深夜零時です。雨がしっとりと降っています。
もうすぐ後期の授業が始まるので段々とローに学生が増えています。
ロー内にはゼミ室が二つあるのですが、その部屋を予約するのは激戦です。
頻繁にゼミをやってるグループがいくつもあるのです。
月末にわたしも予習ゼミをやろうと思うのですがなかなか部屋が取れません。
今年の新司法試験公法系、憲法は旧試験とあまり変わらない中身でした。
受験生答案もぱっとしなくてレベルがそんなに高くなさそうな感じです。
行政法も、自分の実力は脇に追いといて言わせてもらうと、基本的な感じでした。刑法も旧試験の過去問をつなぎ合わせた感じです。
やはり法律の試験である以上そんなに変わらないのでしょうね。わたしの個人的意見ですが、問題文が長いことで、知識の吐き出しがかなり減るのでは、とおもいます。つまり、旧試験では問題文が短いので何が問われているのかがすぐわかりました。けれども新試験では何を書くべきかがぱっと見ただけではよくわからないので、まさに問題を発掘して解くという意識が必要です。
けれども一旦発掘したらあとは旧試験と変わりません。むしろ下らない論証なんぞを書かずにいきなりズバッと問いに答えることができるので、気分が良いです。
今日夜帰ってきてポストを見ると、ねんきん特別便が入っていました。例の桝添大臣のやつです。
本物です。でも不思議な感じです。まるでオレオレ詐欺の電話がかかってきたような感覚です。
下の写真は清川にある石村萬盛堂のアウトレット店、半額以下でお菓子が買えます。夜11時まで。
