2008年12月17日水曜日
国家を肌で感じるとき
2008年12月16日火曜日
いよいよ年末?
2008年12月15日月曜日
専門家「?」、考古学調査で「スイス製腕時計」出土―広西 2008/12/15(月) 10:21:30 [サーチナ]

14日付新文化報によると、広西チワン族自治区防城港市の上思県で11日、明代(1368-1644年)から清代(1644-1912年)のとされる墓を発掘していたところ、「スイス製」と刻まれた腕時計の模造品が見つかった。関連写真:そのほかの広西チワン族自治区に関する写真 同遺跡からは10月下旬、石灰石、砂、米などを練り合わせて作った「三合土」製の大型棺が出土し、広西チワン族自治区では初めての例として注目された。 「腕時計」が見つかったのは棺室内。棺とは別に、約5キログラムの「三合土」があり、その底部の土を取り除く作業を進めていたところ、泥まみれの状態で見つかった。形状や大きさから、腕時計を模した指輪とみられている。 腕時計は外部が銅製で、針は10時6分を示している。泥をぬぐうと「スイス製」の文字が浮き出た。 専門家によると、副葬品と考えるにしても、現地には金属でミニチュア品を作る習慣はない。なにより不思議なのは時代が合わないことで、世界で初めて腕時計が作られたのは1904年で、(1918年説もある。スイス製腕時計が中国に伝わったのは、数十年前とされている。 墓の年代とは明らかなへだたりがあり、現在のところ、なぜ「腕時計」があったのかは、理解に苦しむ謎という。 「遺跡から“腕時計”」のニュースは各メディアが注目し、ウェブサイトにも次々に掲載されている。写真は古美術や文化財の専門サイト、中国文物網が掲載した同記事。(編集担当:如月隼人)
2008年12月14日日曜日
初めての投稿
ちょっと失敗しました。
実は先日絶賛したオフィスワンノートというソフトの機能の一つに、ワンノートに書いたものや画像を
ブログに送れるというので試行錯誤したらこうなってしまいました。
文字は送れるのですが画像は出来ないみたいです。出来るのかもしれませんがやり方がわかりません。
どっちにしろ便利であることには間違いないんですが、より便利にしたいという欲求が納まらないので。
ひと目でわかるMicrosoft Office OneNote 2007: 紀伊國屋書店BookWeb
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4891005416.html
画面の領域の取り込み日時: 2008/12/13 9:53
2008年12月13日土曜日
日中韓首脳会談イン福岡
上の写真が私が撮ったやつで職務質問と写真消去を要求されたもの、下の記事は西日本新聞のネット記事。比較してみてください。
もっと警官が大勢来て私を取り囲んで難癖をつけるのではないかと期待していたのですが、たったひとり、しかも私の免許証を書きとめるとわたしがもっと話そうとしてたのを振り切ってさっさと持ち場に帰ってしまいました。
なぜかというと、福岡という場所をグーグル地図で見ればわかるように、福岡は3カ国のちょうど中心にあるんです。そして国立博物館に行ってみてよくわかったのですが、あそこはまさにこの3カ国の文化文明の共通性と独自性が見事によくわかる場所なんです。
むかしむかし、京都でエリザベス女王夫妻、鄧小平、フォード大統領を見ました。今回も期待したのですが、残念でした。
2008年12月11日木曜日
ノーベル賞授賞式
写真はオフィスワンノート。傑作です。
便利なソフト
それはオフィスワンノートというソフトです。単品で買うと6000円位します。
で、なんでも入れ込める便利なノートファイルなんです。書き込み方も貼り付け方も自由自在、で、自分がどこにどんなノートを書いたかすぐ分かるし、色遣いがとても良くてウキウキするような感覚になります。とにかく便利。こういうファイルが欲しかったという願望がそのまんま実現したみたいな感じです。
ただ、これは大学がタダでくれた2007にしか入っておらず、春に買ったノートパソコンに入ってた2007の中には入っていません。そういうわけで自宅のデスクトップには入ってますがローのノートパソコンには入っていないのです。
何とか出来ないものか、明日大学の情報基盤センターに問い合わせてみるつもりです。
もっとも今はそんなことをやってる場合じゃなく、民法憲法行政法の予習で非常に時間が逼迫しております。民法は債権譲渡担保という真新しい分野、分かり難いです。憲法はまたしても判例の読み込みが行政法はもっと凄い数の判例が待ってます。
一体どれほどの数の判例を読み込まなければならないのか、皆さんにお示ししたいのですが、数えるのも億劫なくらいです。
今週は、ローの先生達が相互に他の先生の授業を見て評価するということで、教室内の後ろの方に別の先生が座って授業を観察してます。そのため
授業も普段と違う、借りネコ状態になってます。緊張感がこっちにまで伝わってきます。わかるわかる。
わたしも塾で教えてたとき、しょっちゅう模擬授業をやらされました。塾のお偉いさんや他の教師達が生徒の席に座って、わたしが普段やってる授業を見せるわけです。辛口の批評がばんばん来ます。おかしかったのは教師経験のないお偉いさんに限って抽象的で的を外した批判をするのに対し、ベテランの教師はちゃんと正当な評価をしてくれたことです。
現場で実践した者しか分からない悩みやコツがあるんです、教えることには。
そういうわけで、今週の先生達が受けているストレスは想像以上のものだと思います。おかげで進路が進まず、どの授業もわたしが当たるはずの問題まで到達しないまま終わってしまいました。

