2010年1月11日月曜日

パソコンが変です

調子が悪くなっています。突然シャットダウンしたり、画面が乱れたりします。

怖ろしいです。パソコンのトラブルほどイライラし、かつ困るものはありません。

今、パソコンが壊れたら片腕、いや、両腕をもぎ取られるようなものです。

☆休祭日のローは勉強しやすいです。なにせ鬱陶しい授業がありませんし、ロー生の数もそれほどでもないので。そういうわけで土日月の3日は感謝の気持ちで机に着いていました。ただ、全然捗りません。一度、いや何度もやったはずの民訴の知識が落ちているのにガックリ。
自分がアホになっているのがよく分かりました。

☆どうかパソコンが壊れませんように。

☆☆強烈に驚愕したことが!グーグル地図で福岡のある場所を検索したら、なんとなんと福岡の街の実写画像が!それも、ありとあらゆる路地まで写真で見れるんです。その上まるで自分がその場所を歩いているかのように写真が移動したり回転したりするんです。
だったら我が家も見れるンかいな、と地図を移動させて最大に拡大すると、なんとまあ、本当に我が家が写っているじゃないですか!
これは凄すぎます。びっくりにもほどがある、なんて。いやぁ参りました。
そういえばプライバシイがどうとかと言ってたなあ、って思い出しました。
たしかにこれは一つ間違うとアブナイかも。だってものすごくリアで、動く写真が画面にでっかく現れるのですから。
みなさんも一度御覧になればお分かりになります。え?もう知ってました?

2010年1月9日土曜日

再び10番答案と2500番答案




昨日からもう一度比べ読みしてみました。1週間前辰巳の無料講座でこういう名前の無料講座を聴いたんですが、もう一度考えてみる機会に出会ったからです。



 尊敬する先生から去年の問題の貴重な解説を頂戴したのです。その解説がまた相変わらず鋭かったんです。しかもとても分かりやすいんです。



それで、ついでに日本評論社から出ている解説本ももう一度読みましたが、こちらは話がこんがらがっていてすっきりしていません。



答案を読み比べてみてよく分かったのは、単刀直入が大事だ、ということ、点数が低い答案ほど回りくどくなっています。また、自分が今何を言おうとしているのか、という目的的な書き方をすること、さらに、基本的概念をきちんと把握すること、原則論、趣旨論を現場でひねり出せる力を身につけること、です。



それから、超優秀答案でも結構穴があること、もわかりました。



行列の出来る法律相談所に出ているツルツル頭の菊地弁護士が刑事法の答案解説をしていましたが、抜群でした。彼の言うとおりだなあ、と感心しました。




やっぱ、考えることですねえ、勉強って。
☆写真は十日戎。福岡県庁の真横にあります。博多の人間って、こういうお祭りが好きですなあ。



2010年1月8日金曜日

自白


たった一日で約束を反故にしてしまいました。目が覚めたら8時。あちゃ~っ。

やっぱりだめだなぁ、オレって。

弁明させてください。小テストの興奮が残っていて昨夜はなかなか眠くならなかったんです。仕方なく!焼酎のお湯割り(超薄めの)をあおりましたが、なぜかしら却って覚醒してしまう始末でした。

 今日は久しぶりに民事法総合の授業。会社法の西山先生が担当。1年ぶりに西山先生の授業を受けました。ローの院長の激務からもうすぐ解放されるせいか、元気はつらつでした。気合い入りまくりでしたが、相変わらずの西山ワールドが展開されてしまいました。本題から外れまくり、寄り道がすごいんです。東海道五十三次を江戸から出立したのは良いが、1日経ってもまだ品川にもたどり着かない、で、何をしてたかと言うと、歩き始めて直ぐ、旅の装備の点検だとか道順だとか道ばたで座って旅の目的を蕩々と論じる、というような物でした。

旅は楽しいかと問われると、イエス、でも、京にまで辿り着けそうか、と訊かれると、ウ~む、というものでした。

★一昨日、女房の友人の旦那さんが亡くなりました。奥さんが朝、旦那さんを起こしに行くとすでに冷たくなっていたんだそうです。

わたしよりも2歳上だったそうです。他人事ではないなあ、と怖くなりました。

☆わたしの尊敬する先生からメールを頂戴しました。ありがたいことです。感謝。

2010年1月6日水曜日

なんだかなぁ

民事裁判実務の第2回小テストが今朝ありました。


3問?が。どうも満点は無理みたいです。くやし~ですっ!


一番緊張したのは、朝起きれるか、でした。このテストに寝坊したら落第、留年確実でしたから。


それで、昨夜は入念に?準備しました。コタツ寝です。夜12時にコタツで横になり、さらにホットカーペットをオンにして寝ました。


目覚ましを朝4時半にセット。目覚まし時計が鳴り、起きるとすぐに熱いお風呂に入り、体温を上げました。脳が活発に活動するには脳内温度が上がる必要がある、ということらしいので、それには体全体をあっためれば、という発想です。


そんで、風呂から上がって30分後、6時前に出立。


途中、ローソンでおにぎりと牛乳を買っていきました。


ローに着いたのは6時半。すでに数人が勉強していました。


ロー内は暖房が切れていて案の定おへそから下と首筋が冷や冷やしました。


そこで、ジャジャーン!秘密兵器登場!電気毛布を持ってきてたんです。


これがまあ、大ヒットで、下半身に巻いてスイッチオンすると、じわ~っとあったかいものにくるまれて、嗚呼、涙が出るほど気持ちよくなりました。私の居る場所はすぐ左に緊急出口のドアがあり、そこから冷気が押し寄せてくるのです。


この電気毛布のおかげでこれから卒業まで平日は毎日6時にローに来ることにしました。

実際、今日の問題は後半戦が民訴の問題で、かなりしんどいのがいくつか出されました。伊藤裁判官、優しい顔してキツイことやらはりまんなあ。

終わるといよいよ倒産法に取りかかりました。やはり合格者答案の分析は大事だなあ、と実感。
その後は行政法。やはり苦手科目を勉強すると落ち着きます。今月中に両科目マスターできるかも、との期待が持てそうです。

昼ご飯に10分ほど歩いて390円のごち盛りうどんを食べてきました。寒い中を歩くのは気持ちが良いです。エビ天とワカメと肉と生卵が入ってたった390円なのは、やはりデフレなんでしょうか。

よーし、明日も6時にローに着くぞ!エイエイオー。

2010年1月3日日曜日

一歩一歩
























































わたしの今年のスローガンです。

それ以外にないでしょう。イチローが200安打出来たのもコツコツとヒットを打ち続けたからです。


わたしも毎日コツコツやります。


田舎では、姪っ子が成人式のリハーサルでビシッと晴れ着姿に。日本文化の粋ですな~。惚れ惚れとしたあで姿。



そして今日、今年初めてローに行くと、氷の世界。暖房が入っていないんです。足下も首筋も背中も指の先もぜ~んぶ冷たくなってしまいました。


温度計は18度を指していましたが、体感気温は5度くらいでした。


民事裁判実務の小テストが今度の水曜朝一にあり、何が何でも満点近く取らなければならず、テキストと民訴法の条文とコンメンタールを読み込んでいました。
途中でうたた寝してしまいましたが、凍死するところでした。


余りの寒さに夕方早々と退散。外に出ると夕空がもの凄くきれいな茜色に染まっていました。


女房の実家で晩ご飯を食べながら龍馬伝をチラッと見ました。ドキュメンタリータッチで出だしの掴みはOKでした。去年の直江兼継はイマイチだったのと正反対。ただ、昔漫画で読んだ『おーい龍馬』とほとんどそっくりで、驚きました。
ただ、龍馬が見ている世界の広さが岩崎弥太郎やら武知半平太らとは桁が違うことには心を動かされました。
心を動かされたと言えば、田舎で読んだ『閉鎖病棟』ですが、患者さん達は一般人とほとんど変わらないのにはドキッとしました。彼らはむしろ一般人よりも繊細すぎて傷つきやすい人たちなんだなあ、とも。病院の外にいる私たちの方が異常なのかもしれない、異常というのは、対人関係について鈍感、もっと言うと他人を傷つけることにおける無神経さの程度がひどい、と言いたかったんですが。
詳しくはまた後日お話しします。




☆それにしてもNHKってブームを作り出すのが得意だなあ、と感心します。坂の上の雲で明治維新を、冬のソナタとチャングムで韓流ブームを、って。



☆行政法はなんか掴めそうな気配がしてきました。


 倒産法はまだまだ、まだまだ、です。










2009年12月31日木曜日

平成21年12月31日(木)

早かったですよ~、この1年は。
あと4ヶ月後には司法試験を受けると思うと、お腹がきゅ~っと締め付けられます。
やるべき事をやるのみ、です。夢も希望もなかった昔と比べたらありがたいことです。感謝して来年の受験を迎えたいと思います。
このブログを覗いてくださったみなさま、
来年が皆様にとって良い年でありますよう、心から願っています。
わたしにとっても、ですが。

また来年もよろしくお願いします。

2009年12月30日水曜日

10番答案と1000番答案
















辰巳の無料講座で、答案を比較する講座を見てきました。良かったです。






おかげで心が落ち着きました。新司法試験の合格者人数が2000人で良かったです。






これが旧試験だと百人を切るのです!
と、昨夜はここまで書いてお休み。
昨日久しぶり(20年ぶりくらい)に、箱崎の白雲軒のラーメンを食べました。
昔懐かしのいにしえラーメンでした。人間の食べ物ではない白濁して鼻がひんまがるくらい臭い長浜ラーメンとは別物です。
失敗したのは、テーブルにどさっと盛られた高菜炒め。激辛で死にそうでした。
わたしが箱崎に住んでいたころ、昭和59年にはすでにもうおんぼろでしたから、年期の入りようが違います。老夫婦がケンカしながら仲良く営んでいます。
このあたりはJR箱崎駅の移転と再開発で道幅が劇広になり、様変わりしましたが、白雲軒ととなりの喫茶店ムチャチャは生き残りました。でもムチャチャはとうとう廃業してしまいました。
でっかい雪だるまを背景に写真を撮っていた母子、どっからどう見ても日本人家族にしか見えませんでした。ところが聞こえてきた話し声は中国語でした。