2007年11月5日月曜日

風邪・ときどき小沢ぶっ壊し





























日曜日夜、歩いたせいで風邪を引いてしまいました。熱と頭痛と咳、節々の痛みに襲われています。








九大既修者試験が間近に迫って、やや焦っています。








会社法のいろんな社会人用の本を漁っていると、けっこう面白いです。アンダーソン友利事務所の本を改めて読み直してみると、前回読んだときと違ってかなりわかりやすく感じました。少しずつではあるけど会社法の全体像が分かりかけてきた感じがします。








意外だったのは、旧商法時代に自分が、この制度って変だなあ、と思っていたところがばしばし改正されていることでした。なんだか立法担当者にシンパシーを抱き始めてしまいました。
















それはともかく、小沢代表の大連立構想、辞任にはびっくりこきました。またかっ!自民自由公明連立、分裂、新進党の繰り返しをまたやるのか。
もっと悪いのは大連立です。かつての大政翼賛会を思い出してしまい、恐怖にかられました。大連立して良いことは何一つありません。








薬害問題、社会保険庁、自衛隊問題、守屋事務次官問題、すべて民主党が大対抗勢力に成長したから解決できたり国民が知ることが出来たのです。この点、たけしのTVタックルでたけしがおんなじことを言ったのですごく見直しました。








国家権力ほど恐ろしいモノはありません。絶えず監視していなければなりません。








なのに、大連立ができあがれば、巨大権力が誕生し、監視すべき野党がいなくなってしまいます。








小沢氏は政策とその実現が大事だと言いました。でも彼の言うことは結論さえよければよい、ということと同じです。国民監視の視点がありません。








つまりこの発言は小沢氏が民主主義を全く理解していないということの紛れもない証拠です。








民主主義とはプロセスを最大限に尊重することです。結果ではありません。たとえ非効率でも討論と妥協で国会意思を決定し、その過程を常に国民が監視するというプロセスこそが民主主義の中心なのです。








日本国憲法が衆議院と参議院の意見の違いを想定して、かかる場合には両院協議会を開くこととしているのは、ねじれ国会でもいいのだ、それだけ国民意思が様々存在しているのだ、だからこそ慎重に討論すべきなのだ、ということです。








小沢氏はまた、一国の総理が話し合いを求めてきたのを断れるか、といいました。これもおかしいです。だったら党首討論を公開ですべきです。国家の進路を密室で決定しようとしたことはまさしく非民主的行為そのものです。








小沢氏はまた、話を持ち帰って党内で話し合いをすると言い、自分が選任した役員から拒否されたのは自分に対する不信任だ、といいました。まったくおかしな屁理屈にもならない与太話です。自分が選任した役員たちを自分の子分みたいに思っていたことが露呈されました。国定忠治みたいです。
















小沢氏は今まで巧妙に大義名分と現実とを使い分けてきました。氏には本当の民主主義に対する理解が欠如しているため、大衆の後押しが得られないのです。








ですから、氏が以前党を解党して新党を立ち上げた当初は世間の注目を浴びるためすごい議席獲得を果たすものの、だんだんと尻すぼみになっていき、連立政権を結成しては解党、新党結成と、破壊と創造を繰り返してきたのです。
















民主党自身も情けないです。リーダーがいません。こうなったらミスター年金の長妻議員を担ぎ上げるしかないでしょう。
















むしろ小沢氏離党をチャンスと思って民主党がその名の通り真の民主的な政党となることを期待します。いま、民主党にそう考えている人はいるでしょうか。小沢が辞めて右往左往しているようじゃ、先がないですなあ。
















今日は雨が降り出し、風邪もひいているので一歩も外に出ませんでした。








卵が風邪に効くというので冷凍うどんにネギと卵を入れて食べましたが、イマイチ味覚が変です。








 と、昨晩ここまで書いたところでダウン。今朝はおなかの調子がイマイチとなりました。ミカンの食べ過ぎ?







この前宮崎の友人と女房と三人で行った、住吉の和食店KOGAのランチを載せます。1200円。いや~安くておいしかった。静で落ち着いていて雰囲気も良く、器も結構でした。前菜盛り合わせの松花堂、熱々の天ぷら、鯛の刺身のどんぶり。新鮮で気が利いていてとても気に入りました。
こう書いてきて、やっと食欲が出てきました。今朝から頭痛と腹痛でバナナ1本しか食べられなかったのです。冷凍のそばにネギと卵をいれて食べようと思います。








2007年11月3日土曜日

九州大学ロー・一次











第一次審査(書面審査)発表、通知が来ました。




行政法を急いでマスターしなければ。




昨晩女房の実家から我が家までの6キロを、歩いて帰ってきました。運動しながら講義テープを聴くためです。新司法試験の刑事法の事実認定講座で、行列の出来る法律相談所に出演しているつるつる頭の菊地弁護士です。元司法研修所教官です。




なかなか良いです。




夜9時に出発、1時間ちょっとで帰り着きました。結構汗をかきました。途中、スーパーでリンゴとコーラを買ってでたとき、二人乗りの自転車がふらふらと向こうから走ってきました。と、その後ろから車が。




おもわず、危ない、と叫びました。その自転車は蛇行運転をしつつ、道の真ん中に来てしまったのでした。




間一髪でした。くるまはぷっぷーとクラクションを鳴らして走り去りました。




その直後、ポケットの携帯に着信。出てみると、女房から。なんと今走り去ったくるまを運転していたのでした。女房は二人乗りしてた自転車に憤慨してました。




で、その自転車を追い抜いたとき、どっかのおっさんがよたよた歩いているのをみて、誰かなあ、と思って通り過ぎた後で、それがわたしだったことに気付いて電話したとのことでした。








汗をかいたせいか、すこし風邪気味になりました。微熱とノドが腫れていそうです。








写真は、その歩いて帰る途中の夜9時台の町の様子。賑やかでした。

2007年10月30日火曜日

天皇皇后両陛下玄界島へ







今日午後3時半過ぎ、辰巳から帰ろうとしてバイクで駐輪場からでたところ、なんだかえらい渋滞が発生中。大勢のお巡りさんがばりっとした制服に身を包んで交通整理、白バイはばんばん走り回り、薄青色のボディに窓ガラスを網で覆った機動隊のバスが待機中、一体何なんだ?右翼の街宣か?




バイクを押して歩きながら、お巡りさんに尋ねると、両陛下がもうすぐ通過するとのこと。




おおーっ、こりゃ是非見物しなきゃ。これまでも、エリザベス女王、トウショウヘイ、と、大物を見てきたので新たなる勲章を得ようと、渡辺通に出ようとすると、ものすごい人だかり。




しかも、いつまでたってもお車がやってこない、いらいらし始めたとたん、あっという間に通り過ぎてしまった。見物人たちも、あれ~っ?てな感じで肩すかしを食らってました。お車に手を振ることも出来ず、みんな、あ~あ、と欲求不満のまま散会。




強烈に感じたのは、権力の凄味。生の権力はやっぱ恐ろしいです。都市機能を意のままに操れるのです。だれも逆らえません。




わたしは両陛下を大変尊敬しています。多分、日本史上最高の天皇、皇后でしょう。わざわざ地震に襲われた玄界島の島民を励ますためにお越しになられたことはとても素晴らしいことです。職務を全うされようとするお姿から、本物の気品とはこういうものである、と感銘を受けます。




もちろん、警護の必要も充分に理解できます。




でも、なんとなくやり過ぎとちゃう?という気がします。過剰警備、警察権力が増長するのを恐れます。




マスコミは相変わらず見て見ぬふりをするでしょう。




日本の将来が怖いです。




もっといわせてもらうなら、これほどの警察力を行使することが出来るのであるなら、それを暴力団壊滅に使えと言いたい。








こんなに興奮したのは、やはり今日の天神の異常状態に自分も巻き込まれたためかもしれませんね。
それから、鳩山法務大臣のアルカイダ発言には、本当に口が開いてしまいました。あの前代未聞のあきれ果てた内容はきっと全世界に広まって日本は窮地に追い込まれてしまうでしょう。
辞任どころでは済まされない、内閣総辞職モノの破滅的発言です。しかも、法務大臣が、です。
自分の友人の友人がアルカイダで、ジャカルタでテロを行うからジャカルタには行かないようにと言われた、と言ったのです。最悪!

写真は異常な天神の様子。

2007年10月28日日曜日

宮崎県小林市











友人から、生駒高原の秋の様子が送られてて来ました。ススキが風にたなびいて空気が澄んで冷たくて気持ちがよさそうです。




今日は大変良い天気です。今から久しぶりに泳いできます。最近運動不足で血糖値が高めのような感じがしますので。

2007年10月24日水曜日

別れ

親友のお母上が2週間ほど前にお亡くなりになりました。
今日彼からのメールで知りました。わたしが葬儀に出席しないようにわざと遅らせたのです。あいつらしい配慮のやり過ぎです。
寂しいなあ。つらいです。


きょうはこれまでにさせていただきます。

2007年10月23日火曜日

今日は暑かった




昼間天神の辰巳に出かけたとき、背中から汗がちょうど背骨に沿ってすーっと流れ落ちていきました。


ちと暑かったです。


最近はかなり食べ過ぎ傾向にあるので、今日から節食を始めました。食べる快楽から我慢する快楽へと変身しました。


とはいうものの、夕方帰宅したときは飢餓状態で、おもわずバナナと亀田のノリピーパックをがっついてしまいました。へなちょこ軟弱な自分にがっくり。


会社法の本は相当気に入りました。実務家や学者もようやく新会社法がわかりはじめてきたようです。本もだんだんと良くなってきてます。




若干誤解していたところを発見しました。新株予約権は原則譲渡禁止だとばかり思っていました。ストックオプションの機能を果たすためには譲渡を認めてはならないからです。


ところが、条文上は逆でした。それもこれも本が良くなってきたから分かるようになったんです。




辰巳の日曜答練の優秀答案のレベルが少し落ちてきた感じがします。全国的に旧試験受験生が少なくなってきているせいでしょうか。




写真は今日の様子。気温上昇で、みんなゆた~っと歩いていました。
追 スタバで久しぶりにミススタバと会えました。相変わらず輝いていました。
  『お久しぶりですねえ』と言ってくれました。

2007年10月22日月曜日

寒い寒い







突然の寒気来襲に対処できず、なんか体がだるいです。



朝と夜は寒く、昼は温かいので体調管理がうまくいってないようです。



松坂が勝ってレッドソックス優勝。岡島も活躍。これで日本人同士がワールドシリーズで対戦。



日本野球の実力をみせつけてくれ。



我が方は、会社法の勉強が場当たり的になってきて、きちんと整理しなければ、と反省中。



今日、街外れのの本屋で、結構面白い、一般人用の会社法の本を見つけました。この本の著者はそれこそ整理能力充分で、わかりやすいです。



それと、民訴の勉強が中断しているのも気が重いです。






昨晩、ロスからニューヨークまでの4700キロを、毎日はしって64日間で走破する世界一長距離マラソンのドキュメンタリーをやってました。17人参加、最後まで完走したのは5人、うち日本人が二人。



感動してしまいました。毎日40~70キロ走るんですよ。



ああ、おれも64日間これくらい頑張らんと、と勇気を貰いました。
写真は、すっかり衣替えしてる様子、昼間のあったかい海辺、勉強中の女房。