2009年8月3日月曜日
原爆
2009年8月2日日曜日
注文違い
明日は刑事弁護論と要件事実の試験。要件事実は夕方4時半からなので、もう一度おさらいできます。とにかく書式です。とにかく細かいんです。『到来した』と『経過した』は違うのだ、とか同時履行の抗弁権の行使効果か存在効果か、せり上がりだとかa+bとか、元所有とか、、、なに言ってんの?でしょ?そうなんですよ。いわば業界用語、隠語です。ただまあ、下らないものかと言われると、やっぱこの業界で生きていく為には必要な隠語だと思います。
分かったら、な~んだ!そんなことか!という程度のものです。とにかく用語が悪いし本の説明がメチャクチャ分かり難いんです。でもわたしが今理解している段階においては、中身自体はアホらしいです。民法とどこが違うか同じか、なんで違うように考えなければならないのか、が分かれば意外にすぐ分かるのではないか、と言う気がします。
ただ、書式がねー。『被告は原告に対し金200万円及びこれに対する平成~年~月~日から弁済済みに至まで年利6分の割合で金員を支払え』なんてことを延々と書かなければなりません。
この書式をすらすらっと書けるようになるにはこれまた何回も書いて憶えなければならないんです。
ああぁ、がんばるしかないです。
2009年8月1日土曜日
8月1日の夜が25度って
2009年7月31日金曜日
量が多すぎて
2009年7月30日木曜日
明日から試験
何にもしておりません。授業ノートの見直しも、教科書読みも。こんな事で良いのだろうか、そんな自分が怖ろしいです。
今夜と明日半日で記憶喚起しないとホントーにやばいです。なんか今回は倒産法と要件事実だけが試験科目みたいな気分になっています。他の科目をやる気が起きないのが不思議で仕方ありません。内心、単位さえ取れればいいのさ、という甘さが隠れています。それと、必須科目の授業がバラバラだったのも原因かと思います。例えば公法総合演習は、憲、行、租税、の3科目で15回の授業を分担するのです。しかも、憲法も行政法もそれぞれ二人の先生が3回とか2回とかするので、一貫性がないんです。ほかの民事法総合も民、民訴、商、が各5回ずつ、刑事法総合も刑、刑訴、に分かれています。
ですから先生別に見るとわずかな授業しかしていないんです。
個人的にはこのようなやり方には賛成しかねます。うちのローのカリキュラムははっきり言ってヒドイです。計画性、一貫性、何としてでも合格させよう、という立場でカリキュラムを組んでいません。何でかというと、結局どの科目も科目全体をフォローしてやろうとしてくれていないからです。学部の授業の方がよっぽどマシです。
そういうわけで、最終学年になってますます科目を点としてしか押さえず、面として押さえることをしなくなったのです。
いまさら愚痴を言っても仕方がありません。わたしのロー生活は早くも全体の四分の三が終わろうとしているのです。
四の五の言わずに合格に向けてやるのみです。明日の公法の試験も、合格の一里塚と思って頑張るのみ。
☆今日も夜10時までローに。昨日と同じく、外は涼しかったです。9月下旬のようでした。月がきれいでした。
2009年7月29日水曜日
前期授業すべて終了

昨日、全ての授業が終わり、今日は日がな一日ロー自習室でちんたら倒産法をやってました。気が付くと夜10時、周りにはまだ大勢残っています。
外に出ると、なんとロー内よりも涼しいじゃありませんか。今年は冷夏なのかなあ、大雨のせいで。
帰る途中、スーパーで半額値下げの食品が無いか、と探しに。メキシコ産のマンゴーが298円で売ってました。
助六380円が半額になっていました。レジ近くに文藝春秋が置いてありました。チラッと立ち読みすると、邪馬台国はどこにあったかという面白そうな対談が。なんでも魏志倭人伝などという書物は無かったのだそうです。三国志の魏書、東夷伝、という箇所の事をそう読んでいるに過ぎない、と。あと、卑弥呼の時代、近畿地方には不思議と鉄製の武器や道具が出土していない、とも。
それから、太平洋戦争中のインドネシア、スラバヤ沖海戦、アメリカイギリスオランダ連合艦隊15隻中11隻を撃沈して大勝した海戦で、乗員150名が乗った駆逐艦雷(いかづち)の工藤俊介艦長が、撃沈されて波間に漂っていたイギリス駆逐艦エンカウンター号中尉フォール卿他400名以上の乗組員を救助したという記事を読んで思わず感激の涙を流してしまいました。
