2021年2月3日水曜日

感謝感謝感謝!神様仏様皆々様に、感謝!!

 おととい月曜日(2021年2月1日)、法務省から合格通知と成績が届きました。

オーマイゴッド!危ういところでした。司法試験初日の科目である、倒産法、憲法、行政法が全て!去年よりも悪いのです!信じられませんでした。初日の試験が終わって試験会場である南近大ビルを出るとき、手応え十分、かなりの高得点取れた、と思っていました。

いまだに信じられない低評価で、訳が分かりません。

逆に、マズいなあと思っていた民法、民訴がAだったのには、へ~っ、みんなもできが悪かったのかなあ、と。

とにもかくにも、首の皮一枚でした。ほんとに、受かったのが幸運だったなあとしみじみ感じました。今までの数十年、逆の結果ばかりで、自分はギリギリに弱いと思い込んでいました。

平成6年の司法試験ではあと100番足りずに落ち、平成26年の予備試験論文試験ではあと50番足りずに落ちました。

今年は今まで貯めていた運貯金が一気にどどどっと引き落としできたみたいな感じです。

本当に受かって良かった、ありがたいことだ、と手を合わせて神様仏様皆々様を拝みました。

2021年1月27日水曜日

やっとこの日が迎えられました

 2021年1月20日、司法試験合格発表があり、わたしの番号がありました。

受かりました。大濠公園の中の島でスマホを開けて、法務省の該当箇所を開いたところ、いつもは中々つながらないのに、今回はすぐに見ることが出来ました。

福岡市の番号を見るとき、この何十年か、毎年毎年、存在しない自分の番号を探す自分の目のうつろな動きを今年もするのかなあ、なんて、今年も無いのかも、という気に一瞬なりかけました。ところが、横二列で、縦長の番号表示でしたので、見たらパッと自分の番号が目に飛び込んできました。ウッとなりました。虚脱感、安堵感、歓喜、すぐに女房に電話しなければ、というソワソワ感で、頭が混乱。だけど、発表を見る前に、もしも自分の番号があったら、大濠公園の真ん中で合格を叫ぶぞ、と予め決めていたので、夕日がまぶしい中の島で、小声で、『受かったぞ~っ!』と叫びました。

2020年12月25日金曜日