2022年2月27日日曜日

また、親友が旅立ってしまった・・・・サビシイ・・・哀しい・・・悔しい・・・

 岡本政隆君が2022年2月21日に旅立ちました。

昭和59年からの長い長い付き合いでした。謹んでご冥福をお祈りいたします。

この前は山本哲久くんという大学時代の大親友を失い、今回は、わたしが司法試験に受からないので京都から地元福岡に戻ってこい、と父親から命じられ、都落ちして九大の司法試験答案練習会に入るべく、はじめは千代、その後筥松に下宿したとき、筥松で初めて岡本君に会ったのでした。それが昭和59年でした。

下宿があった場所は、鹿児島本線の間近、線路から5メートルも離れておらず、特に夜、夜行列車や貨物列車が通るとき、旅愁を感じる部屋でした。

その下宿は2階建て、木造で、4畳半に二段ベッドみたいにベッドがはしごを上がった上の方にありました。わたしが住んでいた1階部分は、この4畳半の部屋の壁を取り払って広くした、9畳ほどある部屋でした。

続きはまた。一昨日、コロナワクチンの3回目の接種をして、今朝から発熱しており、岡本君の訃報でもの凄く心が萎えきってしまい、今は日曜日午後10時ですが、寝ます。

明日は朝から裁判所で民裁起案2回目、6時間半書きっぱなし。もしかしたら裁判所の玄関で入るなと入館拒否されるかも。明日朝の体温が心配です。

2022年1月2日日曜日

2022年、令和4年1月2日





 新しい年になり、ブログを再開しなければならないと思い立ちました。

昨年、令和3年は、あらゆる意味で人生最大の年でした。

40年以上続いた受験生活が、ありとあらゆる幸運に恵まれて、競馬の最後の追い込みそっくりに、鼻の差でゴールできました。

その後の修習は、マジで大変でした。修習は今も続いています。3月23日から29日まで二回試験という最後の難関が待ち受けています。この試験に落ちると、来年の二回試験まで浪人。落ちる人数は、1400人あまりの修習生の内、10数人にすぎませんが、落ちるはずのない優秀な人も落ちることがあるそうです。わたしは全然優秀でないので、もっと怖いです。

人と同じことを考え、同じことを書くのが大事だと忠告されました。平身低頭で行け、とも。

こだわるのが私の性分で、人と違うことをしたい、書きたいと思ってしまうので、肝に銘じないと、と思います。

もしも二回試験が無事に通ったら、福岡の裁判所の建物に県内で一番近い場所にある法律事務所にお世話になることになりました。事務所から福岡高裁地裁家裁簡裁ビルまで徒歩100歩、福岡地検まで徒歩30歩、福岡県弁護士会館まで徒歩50歩の、法曹村にあります。九大法科大学院の施設内に事務所があります。もう、絶対に二回試験に落ちてはならないと、今から猛烈に緊張しまくっております。まさか!を大量に経験して参りましたので、また、まさか?!になるんじゃないかと、怖くて恐くて。