2010年8月26日木曜日

北海道は美味しい①







無事に帰り着きました。飛行機が怖いので、いつも自分の乗ってる飛行機が落ちるのではないかと魂が凍る心地です。
それから、私たちが新千歳空港に到着したとき、雨が降っていました。あ~あ、と思いつつ、バスは一路網走の手前まで一気に雨の中を4時間近くも突っ走りました。
でもそれが良かったのでした。というのは、その日の札幌というか北海道西部地域はもの凄い豪雨になったみたいで、川の決壊、道路の陥没などで旅館に閉じこめられた観光客らが大勢出たようなので。また死者も数人でたそうです。
ところが北海道はさすがに広く、網走方面はそれほどひどくは降りませんでした。
ただ、気温が九州と比べてえらく低くて、車中でうたた寝していたところ鼻風邪を引いてしまいました。翌日一杯鼻水タラタラ状態でした。





 しかしまぁ、北海道、行って良かったです。三泊四日の旅でした。強行軍でした。1日450キロもバスで飛ばす日もありました。ですがわたしの興味の対象は観光というよりむしろ北海道の自然や人々の暮らしを知りたかったので、道路沿いでしたが道民の人たちの自然とのつきあい方を少しは知ることが出来、とても勉強になりました。





おいおい、旅の感想をだらだらと書き綴って行きたいと思います。





とりあえず旅行から帰り着いた今、強烈に印象に残る北海道のイメージは、





大きなフキの葉っぱ・・・コロボックルがその下に隠れているのではないかと想像してました。





水と食べ物がスゴクすごく美味しくて仰天・・・味付けもまたさっぱりとしていて、多分水が美味しいからでしょう。





空気が美味しい・・・・さわやかなとても美味しい空気でした。とりわけ知床の空気は絶品でした。





小川のせせらぎがすばらしい・・・・北海道はどこに行っても森の中を小川がいくつも流れていて亜寒帯らしさがとてもよく現れていました。





強烈に高い山が意外と少ない・・・・九州のような急峻というのはあまり見かけませんでした。むしろ段々と高くなっていく、なだらかな山並みが印象的でした。けど、スケールがでかいのでいつの間にか山が高くなっている、という漢字でした。





田舎はすごく寂れている・・・・・廃屋、閉鎖の連続でした。札幌だけが190万人、北海道第二位の町旭川は35万人、と急激に小さくなってます。その旭川も、なんか歯の抜けた櫛のようで、スカスカした感じでした。





札幌だけが異様に広くて大都会・・・・だだっ広い、そんな感じ。





道央地帯の自然がすばらしい、かつまた広大・・・・・これぞ北海道、でした。





初めてさとう大根つまりテンサイつまりビートをみて感激・・・・甜菜という野菜を見たときは感動しました。これでグラニュー糖をつくるのだそうです。





8月25日の朝の気温が17度にびっくり・・・・・・・・・朝5時に入った露天風呂の気持ちよいこと!熱い湯船にそよそよと吹き寄せる冷たい朝風が顔に当たってとっても良い気持ちでした。
そしてアイヌの人々への尊敬の念・・・・・・自然と一体となって何千年も生活をしていた人々の自然への畏敬の念は大変崇高なものだと感じました。


お菓子・・・・・・えらい美味しくて、試食品を食べ過ぎました。





☆福岡空港に到着すると我が町博多はサウナでした。もう一度北海道に戻りたかったです。






☆☆これから先いろんな写真を数回にわたって載せますのでよろしく。






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