2013年7月29日月曜日

載せたい写真が溜まりにたまって・・・・

先週は初めてのバイトが二つ、お世話になっているN先生のお宅の庭の草むしり、と体力的にキツイ1週間でした。そのかわり、N先生の庭の草むしりには物凄いおまけが。望外のバイト代を頂いた上、物凄くおいしい中華をごちそうになりました。草むしりが終わってからシャワーを浴びさせていただき、心地よい疲労感に包まれながら冷え冷えの生ビールをグイグイ何杯も頂きました。甘くて苦くてキリッと冷たい味わいに体も心も沁みました。アワビの炒め物、貝柱のクリーム煮・・・・・・最後には大学イモならぬ、大学モチ。その甘くてもっちりした味わいが口の中に広がると、本当に『ウマいな~っ!』と痺れました。
翌日の日曜、草むしりのときの姿勢が、ずーっとしゃがみっぱなしだったので、ふくらはぎがパンパンに張って、ヒクヒク痙攣しはじめました。
そして今日、月曜、今日から3日間、冷蔵倉庫のバイト。朝7時から昼1時までの6時間。間に30分の休憩。先週のバイト先があけっぱなしの倉庫とか戸外とかのクソ暑いところだったため、汗のせいで体力が猛烈に消耗し、コーラやお茶の飲みすぎで胃腸が疲れてしまい、胃もたれとか、吐き気とか、下痢症状が出始めてきたんです。これではイカン、やはり涼しいところでないと、とバイト先を冷蔵倉庫に限定することにしました。
コーラの仕分けとかお菓子の仕分けをやった先週の常温倉庫と違い、疲れ方は段違いに少なかったです。もちろんバイトに慣れたのもあるでしょう。ですが、他のキツイバイトと比べることができるようになったお陰だと思います。
とにかく、作業場が涼しい、というのは物凄くありがたいです。

☆博多祇園山笠、久住阿蘇の絶景写真、動画、宇佐の長洲という漁港で行われた花火大会の風情を撮った写真、など、いっぱいあるのですが、夜は疲れがたまってなかなかできません。
なにせ、バイトのときは夜1時に寝て朝5時過ぎに起きているので、睡眠不足も手伝って、バイトが終わった夜はグッタリなんで。
明日も明後日もバイト。特に明日朝は雨みたいなので、合羽を着てバイクで行かねば。
それではみなさん、おやすみなさい。

2013年7月26日金曜日

憲法改正によって世の中はどうなるか、これを読め!

この前、慶応大学の小林節さんという、右翼で片腕の憲法学者が憲法改正反対を唱えていた、と書きましたが、彼の詳しい主張内容がダイアモンドオンラインに載っています。みなさん、是非読んでください。
http://diamond.jp/articles/-/39334
ほかの憲法学者も、どんな形でも国民にアベ総理の狙いがいかに恐ろしいものなのかを発信しなければならないと思います。それで飯を食っているのですから。
以下、自民党の憲法改正草案の一部のみを抜粋させていただきます。改正草案自体は公知の事実なので著作権侵害のおそれは無いといえますので。


――自民党の改正案では、具体的に国民にどんな義務を課そうとしているのですか。




 今回の改正案に出て来た代表的な義務が、第1章第3条2の「日本国民は、国旗及び国歌を尊重しなければならない」(新設)、第3章第24条の「家族は、社会の自然かつ基礎的な単位として、尊重される。家族は、互いに助け合わなければならない」(新設)、そして第11章第102条の「全て国民は、この憲法を尊重しなければならない」(改正)といった文言です。要は、国家や家族を尊重し、その大切さを謳った憲法を尊重しなさい、という内容です。

どうですか?こんなヒドイ中身なんですよ!かつて、小泉さんは『郵政民営化』だけを連呼して自民党圧勝をもたらしました。ところが国民は、郵政民営化の中身、影響をろくに考えもせず小泉のキレの良い物言いにすっかりたぶらかされてしまいました。
今回も、なにか、憲法のどこがどう良くないのかという具体的議論をまったくしないで、ただ単に憲法改正を連呼しています。日本人よ、考えること、疑うことを覚えなさい、と言いたいです。
それから、『衆参のねじれ解消』なんてこともアベさんは言ってますが、みなさん、ねじれは悪いことだと刷り込みがなされているのに気がつきませんか?
衆参のねじれという現象は、むしろ日本国憲法がもともと予定していることなんです。ねじれが予定されたものであるからこそ、衆議院の再可決とか衆議院の優越とかがちゃんと憲法に規定されているのです。そもそも、参議院は衆議院とは違った視点からもう一度問題を見つめなおす、慎重に精査する、というのが参議院の存在意義なんです。ですから、ねじれは所与の前提なんです。
むしろ、ねじれが解消されると、参議院は衆議院のカーボンコピーになり下がってしまうのです。
法律のスムーズな成立も大切です。ですが、みなさんご存知のように、法律というのは物凄い力をもっているのです。日本の行政は100%、法律によらなければ執行できません。法律が無い場合や法律が許した範囲を超えて行政を執行する行為は、違法行為として絶対に許されないのです。それが法治主義というものなんです。主権者である国民が自ら制定した法律でこの国の行政は動いているのです。ただ、法律というものは両刃の刃でして、少数派の国民(その法律制定に反対した人たち)の権利を制約、侵害してしまうのです。
ですから、法律の制定には是非とも慎重な審理がなされなければなりません。憲法が衆議院以外にも参議院を設けたのはそのように少数派の権利を守るために慎重な審議をせよ、と国会に命令したのです。
ですから、ねじれ解消、という言葉は、もっての外のキャッチフレーズなんです。
そういう少数派の権利を侵害してもかまわない、ということを恐れもなく言ってのける自民党は、まことに恐ろしい政党であると言わざるをえません。
みなさん、もうちょっと考えてみましょうよ。ねじれ解消もそうですが、国会議員も痛みを共有すべきだ、とか言って国会議員の定数を削減しよう、なんてマスコミでも言ってますが、これもまた、嘘っぱち以外の何物でもありません。国交省とか財務省とか文科省とかの中央省庁の偉いお役人の間違った行政を監視することができるのは、まっとうなマスコミ(多分、いないでしょうが)か国会議員しかないんですよ!東北の津波の復興予算がまったく関係ないところに使われていたことが発覚した時、みなさんは激怒したでしょ?じゃあ、その事実はどこのだれが見つけることが出来たのでしょうか。そういう行政の不正を糺すことが国会議員の使命なんです。憲法ではそれを『国政調査権』と言ってます。ところが国会議員の数が削減されるならば、国政調査権による監視は全国の隅々にまで目を配ることはできなくなってしまいます。
最後に一言。権力者の言っていることは必ず疑え!です。

☆肉体労働によって体中が悲鳴を上げています。来週まではバイトを休まざるを得ない状況です。その間にアップしようと思っている写真、動画をどんどん載せます。今週初めに仲良し4人で久住阿蘇にドライブしたときの圧倒的な風景も載せます。




2013年7月25日木曜日

派遣派遣派遣

今日で3種類目の派遣労働を体験。内、二つは昨日と今日の連チャンでした。とにかく、バテバテです。死にそうです。
①最初に派遣された先は冷蔵倉庫。倉庫内が冷や冷やなので、必死で働いても汗をかかずに済みました。でも、百数十のコンビニに弁当やバナナやおにぎりを配送する倉庫なので、時間に追われてまったく休む暇がありません。仕事の密度は3つの中で一番濃いです。
②2番目はコーラ会社の配送倉庫。開け放たれた倉庫で、配送車に渡すために各コンビニごとにコーラやコーヒーやジュースやお茶をピッキングするのです。
倉庫内に特定の商品が固まって置いてあって、そこから配送先が欲しい分だけ取ってくるのがピッキング。逆に手元にある特定の商品を配送先が記されている棚に配るのが仕分け。
広々とした倉庫で、一方が完全に解放されているため、風は入ってくるのですが、温度計をみると35度!そのうえ、2リットルのお茶が6本入った段ボール箱とか缶コーヒー24本入りの段ボール箱みたいな重い重い荷物を積み込むのです。そりゃもう、きついのなんのって、言葉で言えないほどです。その日はゼロカロリーのコーラ500ミリ缶を2本、500ミリのペットボトルのお茶を2本、計2リットル、それ以外にも持参した魔法瓶のお茶をグビグビ。いくら飲んでものどの渇きが治まらず、激しく消耗しました。正午から食事休憩有り、と派遣会社からのメールに書いてあったのですが、実際に食事が取れたのは3時半。すっかりバテてしまっておにぎりが全然のどを通りませんでした。派遣会社の説明では朝9時から夕方4時まで、という労働時間のはずだったのですが、終わったのは6時!2時間も残業させられました。わたしが怒り心頭で我慢できないのは、派遣先の会社がわたしら派遣労働者に対して、残業してもらっても良いか、と尋ねることをしなかったことです。初めから暗黙のうちに残業が組み込まれていたみたいで、派遣会社もグルになってわたしら派遣労働者を騙した感じがします。
③3つ目の派遣先は、今日出かけてきた倉庫で、巨大ショッピングモールへのお菓子の配送のためにお菓子を仕分けして配送車に渡すという、2番目の派遣と似たような会社です。こちらは、荷物そのものはお菓子が入っているためとても軽く、前日の飲料関係の段ボールの持ち運びに比べると天国でした。ここなら定期的に来ても良いかな、なんて思いながらお昼ご飯のサンドイッチを食べました。
ところが、お昼休み後、再び倉庫に戻ると、従業員の人が、『外に行ってください』というではありませんか。外?外!炎天下での仕分け作業だったんです。午前中倉庫内で同じ作業をしていたのが、今度は太陽がギラギラ照り付ける屋外でやれ、というのです。そこからの3時間は、まさに地獄でした。5時までが仕事だったのですが、4時過ぎには頭がくらくらしてきて、足が急に重くなり、歩くのがしんどくなりました。動きも鈍ってきて、こりゃやばい、と、熱中症の危険が出てきました。そこには正社員の人たちは2人、ほかに、派遣のおじさんも一人いましたが、彼らは太陽熱に耐えながら黙々と荷物の仕分けをしていました。わたしも、契約時間の5時までは、ふらふらになりながら頑張りました。でも、終了時のはずの5時になっても誰もわたしに終了と言ってくれません。前日、何も言わないまま2時間も残業させられたので、今日はどうしても時間きっかりに止めるぞ、と決意してました。何より、それ以上屋外で荷物の仕分けをする体力がわたしには残っていなかったのです。
それで、5時2分に、現場の責任者に、引き上げて良いか、と訊きました。彼は、残念そうでしたが、わたしがこれ以上やると体がやばいと言うと、仕事明けを了承してくれました。もう一人の派遣のおじさんは、わたしが引き上げるときに挨拶すると、えっ?という表情を浮かべてわたしを見ました。そのおじさんとは午前中話を聞いたりして知り合いになったのですが、彼は会社が、仕事終わり、と言うまでは黙って残業をしてきたそうです。今日もそのつもりだったようです。
わたしも、残業については、事前に派遣会社から説明があり、なおかつ、仕事環境が苛烈でないならば受ける用意もあります。ですが、派遣会社は騙し打ちのように、残業可能性については仕事をわたしが受けた後にしか言い出しません。一番問題のある当事者はやはり派遣会社です。キチンと説明する必要があるのに、仕事紹介の段階では残業について何も言わず、その仕事をこちらが受けた後になってようやく残業のことを言うのですから。

とはいえ、これだけはどうしても言っておかねばなりません。それは、派遣先の倉庫で正社員として働いている人たちが、若者も中年も壮年もみな、例外なく礼儀正しい、ということです。きちんと丁寧語で話しかけてきますし、頭ごなしに命令口調で指示する人は皆無でした。これには本当に感心しました。派遣を虫けらのように扱うんだろう、と覚悟していたのですが、杞憂に終わりました。おそらく、これはわたしの想像ですが、ああゆう配送倉庫というのは、いろんな会社の混合チームみたいになっていて、各社からそれぞれの社員がやってきますので(倉庫会社と運送会社と配送人員調達会社とは別みたいです)、一般の会社のように人の出入りのない、人間関係が固定されるところで生まれる絶対的上命下服からくるパワハラが生じにくいのではないか、と思いました。それから、現場労働力の多くは派遣やバイトに頼っているのが実情だから人材確保の必要上丁寧に扱えと言われているのかもしれません。今日の倉庫も、女性のバイトの人がたくさんいて、段ボール箱単位でない、商品1個2個という少量の発注に対応するための箱詰め作業をしていました。
☆☆また、わたしにとってはたった1日だけの仕事で、辛かったら二度と来なければ済むのですが、正社員の人たちは毎日つらい作業をこなしているのですから、頭が下がるとしか言いようがありません。あんなしんどい作業を毎日毎日やっているなんて、マジでスゴイです。
☆☆☆結局、最初にやった冷蔵倉庫内のコンビニ弁当の仕分けの仕事が真夏の作業の中では一番楽だと思いました。ほんと、汗をかく、かきすぎる、ということがどれほど体力を消耗させるか、30年ぶりの肉体労働でようやく思い出しました。昨日などは、わたしの腕の表面から塩の結晶が白く浮き出してました。試しに舐めてみると、めちゃくちゃ塩辛かったです。汗をかきすぎたため、おしっこもほとんど行きませんでした。
来週は、また冷蔵倉庫のバイトに復帰したいと思います。でも、最近その仕事紹介メールが無いんです。みんな、涼しいバイトに目を付け始めたのかも。
それでは、今からバタンキューします。みなさん、おやすみなさい。

2013年7月18日木曜日

期日前投票に行ってきました。

暑い暑い。今朝は体中が悲鳴を上げています。昨日のバイトが涙が出そうなくらいきつかったのです。
荷物の積み上げという作業ではかなり腰を使います。太ももの筋肉も。両肩も。昨日のバイトはあんまりキツイので時間が経つのが遅く感じてつらさ倍増でした。
おかげで今朝は太ももがヒクヒク痙攣してました。
バイト生が人数が多く、しかもみんなまじめで手抜きをしないため仕事がどんどん捌けていくのです。
すると、商品の仕分けが終わった次の作業、すなわち、仕分けしたコンテナの積み上げという、地獄のような仕事が振り当てられます、それも男だけに。なので、バイト生が多く、且つ、女性が多い日は悪夢です。
じゃあ、なんでそんなキツイバイト先に行くのか、行かなければ良いじゃないか、とも思います。ですが、仕事が、朝7時から午後1時までと、早く終わるのが良いからです。それもローの近くの埠頭にある倉庫で、倉庫内は5度くらいの室温にしているので汗をかいて体力消耗しなくてすむからです。
終わって外に出ると、ムワァ~っという高温多湿の空気に包まれ、一挙に体中から汗が噴き出します。
大学の図書館で勉強している知り合いのKさんを昼ご飯に誘って、クーラーの効いた涼しい場所でアイスコーヒーを飲みながらランチを食べるときが一番幸福感を覚えます。
そんなバイト生活を一日おきにやっていて、今日はその合間の休みの日です。溜まった雑用を一気に済ませようと一日中バイクで博多の街を走り回りました。
その一発目が期日前投票。憲法改正に反対する政党に投票しました。みんなの党は、以前は好ましいと思っていたのですが、憲法改正に前向きみたいなのでガックリです。
大体、国民の大半は憲法のことをほとんど知りません。ですから自民党アベ総理が言うことを鵜呑みにしかねません。
こんなときこそ学者は行動すべきなのに、ほとんどの学者は沈して黙しています。ほんまに、学者って生き物はアキマヘン。
そんな中、慶応の片腕のチャキチャキの右翼学者である小林節さんが、テレビで憲法改正反対と言ってました。たまにはまともなことを言うじゃないか、と見直しました。

で、話はいきなり卑近なものになってしまうのですが、期日前投票のために区役所に行ったところ、投票する部屋のそとの通路に学生らしき若者達が3人、腕に腕章をつけて、わたしが投票を終わって通路に出たところ、『ご苦労様でした。』と挨拶してきました。あ~あ、こいつら、楽して儲かる良いバイトしてんなぁ~、ってつい思ってしまいました。立って挨拶して、一日やって8千円以上は貰えるんだろうなあ、なんて。なんでオレにこのバイトが廻ってこなかったのか、悔し~っ!

そんな毎日でーす。なもんで、簿記の勉強は滞りがちになってしまってます。

☆この前、博多祇園山笠の写真を一杯撮ってきました。近いうちにアップします。あんまり山笠の近くにいたため、山笠を担ぐ男衆にかける力水をモロ浴びてしまい、全身びっしょりに。
☆☆今日、天神にあるジュンク堂でもの凄い美人を目撃しました。身長172センチくらい、年齢は28くらい、イギリスのキャサリン妃と松下奈緒をミックスした感じで、ファッションも松下奈緒的なブラウスと膝くらいのタイトスカート。髪型も同じく松下奈緒的。はっきり言ってキャサリン妃よりも松下奈緒よりも上を行ってました。あんまりカッコイイんでその人の近くをうろつきまわってしまいました。
ほんとーっ!に、かっこよかったです。残念ながら写真を撮ることが出来ませんでした。プライバシー侵害になりますから。かえすがえす残念!

☆☆☆数日前、中州にある東アジア美術館で、あの、ユダヤ人を救った杉原千畝さんの写真展が催されていました。無料でした。あんまり写真の数は多くありませんでした。わたしが知っていた知識を越える新たな情報もあまり無く、ちと残念でした。
ただ、1940年当時、アメリカはユダヤ人難民に対して大変冷酷だったことが分かりました。大恐慌から完全には回復していなかったようで、貧乏なユダヤ難民の受け入れは大迷惑だったそうです。そのため、再びヨーロッパに送り戻されて虐殺されたユダヤ人も多かったのだそうです。ルーズベルト大統領も政府もアメリカ国民も当時はユダヤ人に対して冷淡だったという事実には驚きました。今とは全然違ったのですね。ヨーロッパを追われたユダヤ人たちは地球上に安住の地が全くなかったということです。恐怖恐怖です。
杉原さんから命のパスポートを書いてもらった人たちも、ウラジオストックに向かうシベリア鉄道内でソ連兵によって何処へとなく拉致されてしまい、行方不明となった人たちもかなり居たんだそうです。さもありなん。

☆☆☆☆夜、お月様を見上げると、だんだん太ってきています。そこで不意に気がついたのです。昔の人は、お月様が満ちたり欠けたりするのがなぜなのか理由を知らなかったのですから、月は本当にまか不思議な天体だと思っていたんだろうなあ、と。しかも、群を抜いて大きい天体です。あんなでかいものが天空をうろつき廻り、しかも太ったり痩せたり、消えて無くなったりするのですから、これほど不思議なものはなかったのではないでしょうか。それゆえ、月を題材にした物語や詩が数多く詠まれたんじゃないでしょうか。



2013年7月5日金曜日

とりあえず糸島の写真だけでも

この前小ドライブしたときに撮ったものです。
 
糸島半島の先っぽにある、二見浦(ふたみがうら)です。夕日がきれいなところで有名です。
video

2013年7月2日火曜日

30年振りの肉体労働

学生時代以来の重労働バイトに行ってきました。
朝7時に派遣現場に到着することになっていたのですが、派遣会社が送ってきた地図がデタラメで、現場が分からず、30分以上も右往左往しまくりました。おかげで、現場に着いたのは予定を15分もオーバーした7時15分。
もちろん、派遣先に電話しました。4回も。ところが電話の相手が説明が下手で(ゴメン)、何度聞いてもさっぱり分からないのです。彼独特の言い回しが意味不明で理解できなかったのと、彼自身が自分の会社の周辺にある他の会社のことをよく知らないことが原因でした。
で、終いには、わたしの近くの通りがかりの人に訊いてくれ、と言われてしまい、匙を投げられてしまいました。
わたしは5人以上の人々に訊きまくりましたが、目印になる大手の運輸会社の倉庫の場所を教えられる人は一人もいませんでした。
時刻は6時55分に。もう間に合わない。と、お腹がグルグル言い出して、刺すような痛み、今にも出そうな位の緊急事態にまで。
現場は巨大倉庫やら冷凍庫会社やら運輸会社やらが立ち並ぶ埠頭で、広い敷地の会社の前の道路に大型トレーラーが何台も縦列駐車していて、バイクを走らせていてもトレーラーのせいで歩道も建物も見えません。
そうこうするうちに、もう、あきらめて帰ってしまおうか、とさえ思い始めました。
体中腹痛と遅刻と怒りの三重奏で汗びっしょり。
と、目の前にタクシー会社の建物が。その玄関横に、今から出発しようとしてたタクシーの運転手さんがいたので、場所を尋ねました。すると、その人もまた、目当ての大手運輸会社の建物の場所を知りませんでした。ガックリ来てたところ、私たちの横を歩いていた人にその運転手さんは場所を尋ねてくれました。すると、ようやくわたしの知りたかった場所が分かったのでした。
その人が教えてくれた場所は、派遣会社が印を付けた位置と全然違う場所にありました。安堵の気持ちと、ヤバイ、遅れた、という焦りと、今にも出そうな緊急事態とで喉がすっかりカラカラになってしまい、その人たちに感謝の言葉を発したとき、のどちんこが喉にくっついてしまい、もの凄い痛みが走りました。
で、派遣現場に到着すると、今度は事務所内に誰もいない、というまたもや新たな恐怖が襲ってきました。
事務所の廊下をウロウロして誰か居ないか探しましたが、マジで無人状態。
とにかく、まずはトイレで緊急事態を回避しなければ、とトイレに駆け込みました。
そっちのトラブルをようやく解決してから(ほんとーに、危機一髪でした)、再び人捜し。すると、作業服を着た若者がやってきたのです。
自分は派遣会社から来た者ですが、、、、、と言うと、彼はイヤな顔せずに担当者を捜しに言ってくれました。10分くらいして戻ってきて、ようやく作業場に連れて行ってくれました。
そのときはすでに7時30分。
当然会社の担当者の人からネチネチ叱られるだろうと覚悟していたのですが、完全にスルーしてくれました。びっくりしました。この現場はがみがみ言うイヤな人種は居ないのか、それまで地獄のような悶絶状態でヘロヘロになっていたので、ようやく少しだけ救われた気がしました。
そして、若い正社員の従業員がわたしに仕事の段取りを教えてくれたのですが、彼もまた、嫌みがなく、何も知らないわたしに辛抱強くやり方を示してくれました。
仕事が終わった後になって思ったのですが、今日の肉体労働は大変しんどかったものの、人間関係でイヤな気分になったことはありませんでした。派遣会社が杜撰な嘘っぱち地図を書いてわたしに大変な目を遭わせたこと以外は。

で、仕事の中身は、コンビニの弁当類の配送のための仕分けです。
何百とある各コンビニがそれぞれ注文した弁当とかおにぎりとかを注文に応じてその各コンビニの棚に注文した数だけ入れていく作業です。
それだけだと、なんだ、簡単やんか、と思うでしょ?じつはこれが大変気を遣う作業なんです。注文した数ピッタリしか弁当、おにぎりは作られてませんから、すべて配り終わったときに、余りがあったり足りなかったりしたら、どこかで配り間違いをしている、ということになり、そういうときは『欠品』となってコンビニからクレームが来、配送会社は平謝りをしなければならなくなるのです。
しかも、各コンビニの棚は隣同士ぎっしりとくっつき合っているので、その棚の上の方に表示された、この~店はシャケおにぎりが8個、という数通りのおにぎりをちゃんと入れていかないと、ミスの修正が大変なことになります。自分が今まで入れてきた棚をもう一度再チェックしなければならなくなるのです。
ところが、ミスの無いように丁寧に配ろうとすると、今度は、棚入れを待っている他の商品がヤマほど溜まってしまい、昼食時間帯前に各コンビニの店頭におにぎりや弁当を陳列し終わることができなくなってしまいます。
ですから、仕分け、棚入れは全速力でやらないと間に合いません。
しかしそういうふうに急ぐと得てしてミスをやらかすことに。

とにかく、肉体的にも精神的にも、『疲れ果てた』、という字句の意味を心から実感体感した一日でした。
7時から13時まで働いて(途中休憩30分)、両足のふくらはぎがぱんぱんに。腰はズキズキ。足の裏はジンジン。
今日一日で、500ミリの飲料(ダイエットコーラ2本、ペットボトルのお茶1本、ドデカミン1本、モスバーガーでアイスコーヒーMサイズ)を飲み干しました。さらに、夜には糖質ゼロ、プリン体ゼロの発泡酒を2本。
朝6時台の、迷い込んで彷徨いまくった30分間でどんだけの汗が出たことか。さらに、時間に追われまくり、ミスにビビリまくって仕分け棚入れしたときももの凄く汗をかきました。というのは、派遣会社がわたしに昨夜仕事の中身を告げたとき、冷蔵庫みたいな寒いところでの作業なので厚手のトレーナーを着てください、と言ったのです。
ところが実際に働いたのは寒くない場所でした。なのに長袖トレーナーを着て作業したため、トレーナーの中はビショビショに。
こうやって思い出していくと、ますます派遣会社に対する怒りが膨らんできてしまいました。よーし!明日は派遣会社に出向いて机を叩きまくってくるぞ!と。

☆わたしに正しい道筋を教えてくれたタクシー会社は、実はわたしの大嫌いな会社だったのです。前にそこのタクシーとカーチェイスしたこともあります。バス専用レーンなのにそれを無視して堂々とその会社のタクシーが走らせていたので、わたしはそいつの前に出て時速30キロでバス専用レーンのど真ん中を走らせたのです。
そして、バス専用レーンの標識がある箇所を左手を挙げてわたしの背中をあおり運転してわたしをどかそうとするアホに教えたのです。
すると、そいつは、煽りどころか、わたしのバイクの右横10センチくらいしか隙間を作らずに、ぎりぎり接触するかしないかの間合いでわたしを追い抜いたのです。
わたしも、負けてられるか、と、そいつが前方赤信号で停まっていたので、すかさずそいつの前に出て今度は絶対に追い抜けないようにして前を走ったのです。
すると、今度はわたしが赤信号で停まったとき、そいつは3車線道路の真ん中に出てわたしを追い抜き、そいつの載っていたタクシーを斜め止めしてわたしの進行を止めたのです。そしてそいつはタクシーから降りてきてわたしに向かってきたのです。
その場所は、ちょうど道の向こう側に交番があるところでした。
わたしは、バイクをその交番に向けて道を渡りました。するとそいつはわたしを追うのをとうとうあきらめたのです。
そういう事件や、そもそもそのタクシー会社は客の応対がつっけんどんで、感じが悪く、福岡の恥みたいな会社だったのです。
なので、本当はそんな会社の人間に場所を尋ねるなんてしたくなかったのです。
結論:わたしの考えを訂正します。その会社にも良い人は居た、ということです。

☆☆言い忘れましたが、バイト代は時給800円。交通費ナシ、です。