2009年10月31日土曜日

択一模試

今日の参加者は16人。当初予定よりも8人ほど減りました。やはり木曜日の民事法の中間テストが気がかりなんでしょう。わたしもやりたくなかったです。
でもまあ、受けて良かったです。今回で択一模試は2回目ですが、段々と、何をやればよいのか分かってきました。
 それにしても今日は良い天気で暖かく、眠かったのなんの。試験中10分ほどうたた寝しました。
今日の模試は予備校ネタを使ったのですが、やはり本試験には及びも付きません。本番の問題は『必然』ですが予備校は『適当ないし偶然もしくはなんとなく』です。質が違います。
役に立つのは自分の苦手部分が分かることくらいです。

☆☆もの凄く良い本があります。ある方から頂きました。自分が悩んだところが書いてあり、さすがだなあ、と思いました。

うっかり八兵衛







なんと、明日土曜日朝9時半から択一模試を受けることになってたのをど忘れしてました。



9時半から初めて、150分、90分、90分、と3連発の試験が明日あるんです。終わるのは夕方6時頃。



こりゃたまらん、です。来週木曜は民事法の中間テストがあり、クラスの2割が不可となるという怖ろしい科目なので中間テストもしっかり点を取っておかないとかなりヤバイんです。ところが試験範囲は民法百選2冊全部から、と超広範囲。その上会社法と民訴の正誤問題も一緒に出るんです。



わしゃこんなところに来とうはなかった、兼続ではありませんが、わしゃこんな試験、今受けとうはなかった、です。



 ☆桜坂を上ったところに植物園が、またその横に山の上ホテルがあります。そのまた横の小高い丘の上にひっそりと展望台が立っているのを発見。ひとっ気が無く、寂れていてなんか怖そうな感じもします。でも上ってみるとこれがスゴイ!福岡が大パノラマで見れます(ら抜き言葉に挑戦中)。知らなかったなあ、こんな良いところがあったなんて。 明日は8時半には出発しないと。

video

2009年10月29日木曜日

辰巳その後











昨日載せた辰巳からの返事に対して、わたしはちょっとカチンと来ました。





というのも、なんか態度が悪いなあ、自分は悪くない、だけどグチュグチュ文句言ってるヤツがいるんで、うるさいから返金してやるか、とでも言いたげな様子に見えたのです。





それで、こちらも、コノヤロー、とばかり、再度反論しました。以下はわたしが辰巳に書いた反論とそれに対する辰巳からの返答です。










あんみつです。
丁寧なご返事、恐縮です。
ですが一言言わせてください。
今まで、例えば受験新報でも法学教室でもどれも刊行前に我が家に届いていました。
そもそも、本屋の店頭に並んだ後で定期購読物が自宅に届くというのははたしてサービスとして良質でしょうか。
定期購読のうま味には、本屋に行かずに済むということだけでなく、だれよりも先に目を通すことが出来る、ということも
含まれているのではありませんか?
田舎の山の中の小さな町ならいざしらず、都会でも定期購読している人は大勢いるはずです。
ましてやロー生は毎日大学に出かけるのですから始終大学生協本屋に足を向けるのはよくあることです。
そういう状態で店頭に今月号が並んでいてそれを切ったりはったり線を引いたりすることが、定期購読物が
自宅に届くまで待たなければならないというのは理不尽なことではないでしょうか。
しかも今回は店頭に今月号が並んだのは自宅に定期購読物が届いた1週間も前です。
この1週間を待つ不自由さは耐え難いことではないでしょうか。
それに定期購読者を優先して先に送付することはとりたてて難しいことではないはずです。
やはり辰巳さんは定期購読者をないがしろにしていると言われても仕方がないのではありませんか。
それから、わざわざ辰巳福岡校まで足を運ぶ時間と労力と交通費について辰巳さんはどうお考えですか。
金を返してやるから本を持ってこい、ということですか。

なんだか今までの誠意ある辰巳さんとは違う別の会社と話をしている錯覚を覚えてしまいました。
以上








-----Original Message-----From: 辰已法律研究所 業務部 [mailto:info1@tatsumi.co.jp]Sent: Wednesday, October 28, 2009 12:53 PMTo: : 辰已法律研究所です。あんみつ様日頃は当研究所をご利用いただきまして誠にありがとうございます。また、このたびあんみつ様に対してご不快な思いをさせたこと、お詫び申し上げます今回、頂戴いたしましたハイローヤーの定期購読発送時期につきましては、たしかにあんみつ様の仰せのとおりであり、私共としても当然改善を検討すべき事項として、受け止めております。しかし、一般書店での展開と、定期購読の発送を担当する部署が異なる関係で、直ちに改善をお約束することについては難しい状況でございます。現時点では、何卒あんみつ様のご海容を賜りたい次第です。また、今回の書籍のご返金につきましても、あんみつ様のご足労について考えが及ばなかったことをお詫びいたします。もしよろしければ、現金書留にての返金で対応させていただけないでしょうか。辰已法律研究所東京本校まで、着払い伝票にて、二重に購入されたハイローヤーをご送付いただければ、現金書留にてご負担分を返金いたします。着払い伝票につきましても当研究所でご用意させていただきます。本日中にあんみつ様のご住所に、着払い伝票をご送付いたしますので、ご返送いただきますようお願いいたします。この方法であっても、あんみつ様にお手間をおかけすることになってしまいますが、何卒ご容赦ください。このたび、あんみつ様におかけいたしましたご迷惑に対し、重ねてお詫び申し上げます。末筆ではありますが、あんみつ様のご健勝をお祈り申し上げます。****************辰已法律研究所 業務部









どうでしょう。みなさんのご意見をお聞きしたいです。





☆話変わって、火曜日の精神医療と法の授業で、病院の精神科医の先生がわたしたちに講義をしていただきました。90分間、スクリーンに画像や統計、データ等を写しながら説明しっぱなしでした。ほとんど質問の時間がありませんでした。





でも大変為になりました。一番の収穫は、医薬の進歩がスゴイので統合失調症(むかしの精神分裂病)、鬱病など、早期発見が可能となり、また回復可能性も大だそうです。それとともに、精神病に対する偏見を自分も持っていたことに気づきました。





脳内物質であるドーパミンや、、、なんとかいう物質(忘却!)が過剰に分泌したり逆に少なすぎたりすることがこれらの病気の原因となっているそうです。





また、遺伝性はないといわれているが実際はそうでもなく現に一族の大半が精神病発症したケースもあるとのことです。





それから、不眠症が出たらすぐに精神科に診てもらうこと、とも。





こちらもいろいろと質問したかったのですが、なにせ、その先生、言いたいことが山ほどあるぞ、90分間で出来るだけたくさん言うぞ、という意気込みでした。そうそう、厚生労働省、精神医療法にもひどく怒ってました。なんでも、法律では精神科医の数は少なくても良い、と書かれているそうです。それから、精神科に従事するケースワーカーや看護師たちの給与が大変安いんだそうです。





私個人として一番驚いたのは、薬学の進歩です。効き目の高い薬品がどんどん開発されているんです。今まで、一度精神病に罹ったら二度と直らないとばかり思いこんでいました。無知って怖ろしいです。










2009年10月28日水曜日

アブナイとこでした

あれから布団に入り、大橋先生の行政法を3頁読んでぐっすり。ふと目が覚めると、ギャ~ッ!7時58分!
8時40分から授業があるのに!
もう、大変でした。2分で着替え、顔も洗わずに家を飛び出しました。おかげで愛妻弁当も忘れてダッシュ。
猛スピードでバイクを飛ばし、ローに着いたのが8時32分。滑り込みセーフでした。でも、民事裁判実務が始まって20分間は自分が何をやっているのかさっぱり分かりませんでした。課題問題も、何度も見ているはずなのに全然頭に入らず、今もし当たったら完全にフリーズだなあ、と呆然としてました。
 終わって、民事法のゼミが始まる前に、バイクで近くのスタバに行き、一番大きなサイズのコーヒーを、お湯を4センチ入れてもらって薄めてもらったのを買ってきました。440円!高っか~。
 ゼミでは昨夜自分が考えたことがイマイチだったことに気付かされました。
妻子ある男が不倫して別居、離婚まで至った場合、妻は不倫相手の女に対して損害賠償を請求できるのか、また、夫婦の間の未成年の子はどうか。
 深く考えないで回答するのが一番楽です。家庭の平和とか婚姻関係から生ずる身分関係上の利益、とか言っておけばそれを被侵害利益として損害が発生し、それが違法な行為に基づき因果関係もあれば損害賠償を認める、と言い切ってしまうのが手っ取り早いです。
 でも、それだと、いっぱい突っ込まれそうです。被侵害利益って一体中身は何なのか、違法行為なのか、損害とは何か、因果関係は本当にあるのか、、、よくよく考え出すと分からなくなります。
 でも、だからこそ授業を受ける意義があるのだと思います。

★今、辰巳法律研究所とバトルを展開しています。面白いです。
 事の顛末をお伝えします。みなさんはどうお考えでしょう。
 10日ほど前、ローで学生から、今月号の辰巳が出している雑誌、ハイローヤー12月号が生協の本屋に出てますよ、と言われました。ふーん、そうかあ、と聞き流してました。わたしはその雑誌を定期購読しているのです。
でも、それから数日経っても我が家にその雑誌が届きませんでした。
それで、生協の本屋に行ってみるとすでに売り切れてました。
わたしは、?と疑念が起きました。ひょっとして、今になっても我が家に定期購読してるはずのハイローヤー12月号が来ない、ということは、定期購読期間が切れたのかもしれないなあ、と。
それで、翌日、辰巳研究所福岡校まで行って、12月号を買ってきました。
そしたらその二日後、12月号が我が家に届いたのです。
結局わざわざ買いに行ったのが無駄になりました。
それで、辰巳にメールで文句を言いました。
店頭に売られ始めて1週間以上も経って自宅に届くなんて遅すぎるじゃないか、店頭販売前に自宅に届くようにしとけ、と。
そうしたら、返事が来ました。以下の通りです。

ハイローヤーの定期購読をご利用頂きまして、
誠にありがとうございます。

この度、重複してお買い上げ頂きました
「ハイローヤー12月号」につきましては、福岡本校窓口にて
返品とご返金のお手続をさせて頂きたく存じます。
大変お手数ではございますが、お買い上げの商品を福岡本校窓口まで
お持ち下さいますようお願い申し上げます。

また、定期購読を頂いているお客様への
主要なサービスにつきましては、契約期間内の刊行物を
確実にお届けするという部分にございます。
ハイローヤーを定期購読されている方への発送に関するお約束は、
「発売月の20日に送品発送」とさせて頂いております。

確かに、(あんみつ)様のご指摘のように、定期購読者への配本が
店頭発売よりも早い刊行物もございます。
しかしながら、この点は、定期購読におけるお約束ではございません。

今回頂戴致しましたご意見につきましては、
担当部署へ回付させて頂きます。
今後、店頭発売日との関係を考慮に入れた上で、
発送日を統一的に変更することも視野に入れ、
定期購読サービスの見直しの参考とさせて頂きます。
この場合におきましても、各号の店頭発売日との関係で、
個別に発送日を変更することはきかねます。

以上、何卒ご理解の程、お願い申し上げる次第です。
この度は、返信が遅れまして誠に申し訳ございません。



みなさん、これをお読みになっていかがですか。
わたしはこの内容を読んで火に油を注がれてしまいました。
で、再び怒りメールを発信しました。その内容と辰巳からの返事については
また明日お伝えします。乞うご期待。

今何時?

と、時計を見ると午前2時半!民事法のゼミ用レジメが今までかかりました。
明日は朝8時40分から民事裁判実務の授業があります。
ということは、朝7時過ぎには出立しないと、、ということは起床は6時半、ということは今から寝ても4時間しか眠れない。でも未だお風呂に入っていません。んんん。やはり今すぐ寝て、6時に起きてシャワーを浴びることに。
おやすみなさい。
★不貞行為を働いた夫の愛人に対する妻からの慰謝料請求の可否、というお題でした。深く考えるとよーわからん、です。特に被侵害利益はなにか、です。
否定説はすっきりしてますが、若干違和感も感じます。わたしの考え方が古いからでしょうか。婚姻が破綻していたかどうかで分けるのが良いのではないか、なーって思います。
それか、悪女のような、家庭をぶちこわす目的があった時だけ認める、というのも。
でもね~。理屈で答えろという問題なので、どうやって説明するか、難しいです。
あ~もう寝なきゃ。

2009年10月27日火曜日

雨のち晴れ


昨夜来結構まとまった雨が降りました。寝酒をこらえて布団に。雨音を子守歌に聞きながら行政法の本をおとぎ話代わりにちらちらと読んで寝入りました。

でもこの本、もうじき100頁に到達します。やっぱり日々の積み重ねですねー。

この前脳科学者の茂木さんが(このブログにしょっちゅう登場しますが)良いことを言ってました。

習慣が脳を作る、だって。なるほどなあ、と感心しました。

 体を動かす、到達できそうな目標を立てる、好きなことをとことんやる、新しいことにチャレンジする、めんどくさいことを自分でやる、ことで脳は活性化する、と言ってました。


たしかに、会社法の条文なんかは、解読不能に近いです。文法もしっちゃかめっちゃかだし、カッコ書きが多すぎてどこからどこまでが本文でどこまでカッコ書きが続くのかよーわからんです。終いには読むことすらめんどくさくてイヤになります。

でもそういうめんどくささを楽しむことが脳の活性化には必要なんですね。


今日は夕方5時から7時まで刑訴ゼミ、7時から10時15分まで択一ゼミ、帰り着いたのは夜11時過ぎ。

さすがに疲れました。疲れるとやっぱビールとかウィスキーとかが飲みたくなります。でもがまんがまん。
印象派の絵画の雲が浮かんでました。私の大好きな空です。

2009年10月24日土曜日

素晴らしい日の翌日は雨の日









金曜は生暖かいそよ風が吹いて、まるで春のようでした。
ローに行く途中、いつもコーヒー豆を買うスーパーに寄ってマメ1キログラムを買ってきました。大体3週間分くらいに当たります。
で、普段だと1キロで2000円ほど。ところが今週末から半額セール。それで1000円で買えました。
豆代が高いか安いか。缶コーヒーを買うとすると、1000円では9本しか買えません。そう思うとメチャ安いと思います。
その後、わたしが福岡、いやこの国で一番美味しいと思っているうどん屋まで行き、ゴボウ天うどんを食べてきました。
お腹もですが、こころも大満足。いつ食べても感動します。わたしの理想のうどんです。
それからローに行くまでがまた、もの凄く気持ち良かったです。スクーターでてろてろとゆっくり街中を走っていると、生々のちょうど良い温度の風がまとわりついてくるんです。ローに着くのが惜しかったです。
ローに着くと、いつものように想定外の事態が起きてました(矛盾供述?)。
来週火曜の刑事弁護で急に課題が増えていて、しかも『これ読んどいて』って示された参考文献の量がめちゃめちゃ多い。おまけに民事法総合という科目の予習レジメをまたしてもわたしが作らされる羽目に。 しかもしかも月曜夜には択一ゼミが。難しい科目、会社法と民訴の過去問をやって行かないと。これがまあ、想像を超える難しさ。今年の合格者の上位50%の連中でも正解率が5割を切るという難問が目白押しなんです。他の科目、憲法民法刑法などは簡単なんですが、会社と民訴はキビスィーッ!
あ~あ、です。

で、今は日曜夜9時。女房の実家で晩ご飯を頂いて帰り着きました。今日は一日中択一過去問と格闘してました。難しいです、会社法と民訴は。論文に出ない箇所からどっさどっさ出ていて、ばりばり間違うし、復習がまた半端じゃない質量なんです。科目の全域をやらされている感じです。

しかも未だ刑訴の予習も手を付けていない状態、そのうえ民事法の予習も。11月5日にはクラスの2割が不可となる民事法の中間テストもあるというのに。
明日月曜、朝7時にローに行ってやっつけます。そうでもしないととても間に合いません。

グチグチ言うばかりでちっともおもろない中身で申し訳ありません。
★週末夜、改めて餃子の王将に行きました。でも違う場所です。この前は吉塚駅前店、こじんまりした店でした。そこは結構美味しかったんです。でも今回行った二又瀬店は、店は巨大できれいなんですが、とても不味かったです。どちらの店でも同じ、焼きそばと餃子を頼んだんですが、今回のは熱々でなく、作りたてではありませんでした。がっかりです。
店によってこうも違うのか、と驚きました。

2009年10月23日金曜日

皆さんにお知らせがあります

このところ、このブログサイト元であるグーグルブロガーの調子が悪くてブログ作成画面が出てこず、エラー表示が出ることがあります。

それで皆様にあらかじめお伝えします。

もしも数日間ブログが更新されていないときはグーグル自体の調子が悪いものとお考えください。

で、わたしとの連絡先は以下のメールアドレスにてお願いします。

どれでも結構です。



abmtak@gmail.com

bbywn780@yahoo.co.jp


よろしくお願いします。

2009年10月21日水曜日

初フリース&手袋







朝6時に目覚めると、気温16,5度。






こりゃとうとう厚着の季節到来か、と、コーヒーを淹れ、ポットに詰め、ジャンパーの下にフリースを着込んで手袋をはめて出発。






1コマ目の民事裁判実務の教室では朝日が差し込んできて逆に暑くなりました。






去年と同じ授業をもう一度聞く、って、とても勉強になるんだなあ、と、単位を落としたことを感謝しつつ受講しています。






午後からの倒産法の授業でも、半年後もう一回この先生の授業を聞き直そうと思いました。幸い、講義録音していますので、来年試験前に聞き直そうと思います。この倒産法の補講、33人ほど受講しているのに、今日の補講には20人しか出席せず、それで危うく2回当たるところでした。






 今週はしっかり予習してきたつもりだったのですが、いざ当たると上手く答えることが出来ず、自分に腹が立ちました。まだまだ定着不足なんですね。






 明日は民事法総合で、民事訴訟法の訴訟担当と言うところを訊かれます。意外と厄介なところです。










と、ここで力尽き、大好きなお風呂にも入らずに寝てしまいました。




で、今は木曜の朝10時。朝シャワーを浴びて訴訟担当の予習。訴訟担当が分かるためにはその前提となっている補助参加という制度の理解が不可欠です。





やはり朝のアタマは調子が良いです。長年よく分からなかったところが、茂木健一郎さんのいわゆる『アハ!』状態になりました。





こんがらがった糸のようになっていた自分の頭がスッとクリアーに、整序されたときの快感、人生が違う次元に移動した感覚になります。





朝から良い気分です。でもまあ、禍福はあざなえる縄のごとし、ですから、気を引き締めておかないと。授業で村井弁護士がどんな怖ろしい質問をしてくるのかわかりませんもの。








で、今は午後11時。やっと帰ってきました。8時過ぎにローを出て、途中女房の実家に寄って晩ご飯を食べてきました。





民事法の授業では自発的に手を上げて答えたまでは良かったのですが、その後また当てられて、今度はしどろもどろ。なさけねー。





夕方から合格者による体験談会。有益情報が結構ありました。合格者3人が来てくれて公法系の話をしてくれました。今の自分にはアウトプットが足りないなあ、と反省。





ローに行く前、鳥飼のアヒル八百屋の近くにドイツ人が最近開いたパン屋兼スポーツバーに寄ってフランスパンにサラミとピクルスとチーズを挟んだサンドとアップルパイを買ってきてローで食べました。





サンドはとても塩辛く、半分しか食べれませんでした。アップルパイは美味しかったです。二つとも値段が高くて、もう一度行くとしたらアップルパイだけ買いに行きます。











 

2009年10月20日火曜日

手がかじかんでしまい
















夜9時台になると、素手でバイクを走らせると手が冷たくなって痛いです。段々と冬が近づいて来て居るんですね。






倒産法も徐々に身についてきた感じです。ですが、他方で忘却曲線の傾き加減も大きくなってきて、8月に勉強したところをかなり忘れてしまってます。






ま、仕方ないです。何度も繰り返さないと。










久しぶりに刑訴の授業がありました。隔週授業です。教官は二人同席。一人は上田弁護士、もう一人は太田検事です。どちらも優秀です、上田弁護士は最高裁判事候補だったそうです。





とにかくそこいらの学者なんか及びも付かぬ博識と経験と熱意はスゴイです。





太田検事も、メーテルみたいな、いや、宝塚のスターみたいで、はきはきガンガンで、何もかも速いです。





きょうの授業はお二人とも何時にも増してエネルギッシュでした。





共犯者たる共同被告人の話でした。





中身も面白かったのですが、割愛します。





その授業が終わるのが4時20分。次の授業は元日弁連副会長の川副弁護士の、精神医療と法という授業です。





面白くないわけではないのですが、若干眠いです。おそらく川副先生がまだエンジン全開してないからではないでしょうか。なんか他人行儀というか、まだ本性を露わにしていない感じがします。ほんとの性格はかなりおもろいんじゃないかな、と推察してます。





来週の講義には現職の精神科医がレクチャーしに来ます。わたしとしてはそちらの方が興味津々、いろいろ訊きたいです。





心の病って原因はなにか、そもそも、心と脳との関係は、いや、こころはどうやって形成されているのか、こころが病むというのはどういうことか、どの人間も大なり小なりオカシイのではないか、われわれが始終見ている世界は本当の現実なのか、いや実は現実というのは客観的に存在する物ではなく、我々が勝手にこころの中に作り上げているものに過ぎないのではないか、などなど、訊きたいです。










明日は8時40分から民事裁判実務。明日までに提出する要件事実の課題、最後がよく分からないまま、適当に書いて出します。





終わると、午後は二コマ連続で倒産法の補講。夏休みにやるはずだったものです。それが終わると択一ゼミ。





いやいや、忙しいことは結構なんですが、自分の勉強がなかなか出来ないとやはりイライラします。





でも物は考えようで、倒産法も要件事実もどちらも司法試験科目ですから、勉強のチャンスでもあります。





しかし、倒産法は毎時間当たるので、やっぱりキツイですよ。
移動パスタ店、フェトチーネ500円。かなり美味しかったです。
もともと名古屋のきしめんが大好きなんです。というか、ぴらぴらしてるやつが好きなんです。
生協のきつねうどんは230円、これもまた結構いけます。






 

2009年10月19日月曜日

御供所ライトアップウォーク






















同じクラスの学生T君と、お寺巡りをしてきました。夕方6時から始まる、ライトアップウォークです。去年も女房と行きました。今回、女房は名古屋に出張、今朝福岡空港まで送って行きました。








生ぬるい微風が吹いていて、良い気持ちで歩きました。途中、いろんな国の人間とすれ違いました。イタリア人のおばちゃん、フランス人の若者集団(アメリカ人と違っておしゃれでした)、ドイツ人のオッさんたち、何人か分かりませんでしたが可愛らしい小柄の金髪赤髪の女の子達、と、国際色豊かでした。








承天寺(じょうてんじ)の中に、うどん屋蕎麦屋などの屋台が出ていました。








中世博多うどん400円、を食べました。日本に最初にうどん、そばが入ってきたのがここ博多です。禅宗のお坊さん達が中国から持ち帰ってきました。








まあまあの味でした。








T君は大阪出身で、悪いヤツじゃないんですが、いつも大阪の自慢をします。今日もまた、大阪の谷町のほうが規模が大きい、とかほざきました。わたしは、『キミは世の中の楽しみ方が分からんやっちゃなー』と言ってやりました。








知的好奇心があれば、ここはどんなお寺だろう、とかこの仏様は一体どなただろう、とか、関心を持つはずなんですがねー。単純に規模だけ比較するなんて幼稚園児みたいです。








 うどんにしても、今夜食べた屋台のうどんの上に乗っている青ネギを見て、このネギが好きなんですよー、と彼が言うので、だったら、博多のうどん屋にはテーブルの上にてんこ盛りに青ネギを入れたどんぶりが置いてあるからじゃんじゃん入れて食べればいいやんか、とわたしが言うと、えー?ほんとですか?と彼が答えました。








それで、わたしが、きみ、博多でうどん屋に入ったこと無いの?と訊くと、無いです、と答えたんです。








?、、、、だって、キミ、博多のうどんは美味しくない、大阪のうどんはさいこーやー、って言ってたじゃん、あれはいったい何なんだ?と訊くと、どうも九大の食堂で食べたうどんのことを指して博多のうどんと言ってたもようです。








 どう思います?みなさん。








ただ、T君は、天真爛漫、無邪気な性格なんで大概は笑って許してます。
















★夜、実家に電話したら、今クルマの中だ、とお袋がしゃべりました。なんで?と訊くと、なんとまあ、お袋の70年来の友達であるおばさんの息子が亡くなって通夜に行ってきた帰りだ、というのです。








その息子さんは53歳、父親が経営してた病院の跡を継いでた医者だったんです。そのおばさんは息子をとても溺愛してました。なので憔悴しきっていて見るのも辛かったと言ってました。








嗚呼、わたしと近い歳の人間が病魔に冒されて逝くのって、本当に他人事と思えません。胸が詰まりました。








 加藤和彦も自殺するし、歳を取ると死が段々身近になってきます。








でも、死を身近に感じるほど益々生も愛おしく感じてきました。わたしの場合、やはり空の青さとか心地よい風、真冬の海風、高原にぽっかり浮かぶ白い雲、雪景色の中の露天風呂、仲間とわいわい言いながら飲む酒、試験に臨むときの緊張感(恐怖感)、いろんなときに、ああ自分は生きてるなあ、と実感します。








やっぱり生きてるって良いですよねえ。生きている限り可能性は消えません。








ちょっと前、深いー話で、ラサール石井が、自分が通っていた大阪のスパルタ塾の塾長の話をしてました。








名門高校に落ちた塾生が塾長に挨拶に行ったそうです。塾長に、先生、全部ダメでした。と報告すると、塾長が、『お前、落ちたくせによくもまあ俺の前に来れたなあ』と嫌みを言いました。そしたら、その落ちた塾生が『たしかに落ちました、けど、この塾でもっと大切な物を学びました、それはあきらめないことです』と。








そしたら、その鬼塾長は意外にも涙を流しながらやさしく『お前なあ、世間と言うところはなー、意外に失敗を許してくれる所なんや、失敗しても何度でもやり直せるところなんや、だからお前はきっと大丈夫や』と言ったそうです。ラサール石井が、ラサール高校に合格した報告をしに行ったときその光景を見て、未だに目に焼き付いていると言ってました。
































2009年10月17日土曜日

マリノアと王将餃子






















昨日、西南ローに通っている後輩と西区のマリノアシティというショッピングモールで会って話をしてきました。


こんど知り合いが西南ローに入ることになったので一緒に内情を教えてもらおうという訳でした。


西南ローって、放任主義かと思っていましたが、後輩に言わせると怖ろしく厳しいらしいです。


西南は1学年が40人いるんですが、大体どの科目も40人中のうちの半分が不可になり、再試でその半分が留年するンだそうです。

と言うことは10人くらいは留年させられるということに。



しかも、例えば1年生で留年したら来年はもう一度1年生をやり直させるそうで、つまり1年生が受講する全科目を受けなければならないのだそうです。失敗した科目だけを再履修するのではなく、合格した科目ももう一度受けなければならないんだそうです。

ちょっと信じられませんでした。

そのためか、後輩が言うには40人入学したのにすでに9人が辞めていったそうです。
オーマイガーッ、です。


また、西南ローには現役の裁判官、検察官は一人も派遣されていないそうで、学者感覚で運営されているようです。それはマズイでしょう。


今年卒業した3年生のうち、ローでの成績上位5人は全員新司不合格となり、6位から10位までは受かったそうです。

むべなるかな。



ところで、マリノアシティのテラスで昼ご飯を一緒に食べたのですが、とても気持ち良かったです。暑くもなく寒くもなく、穏やかで優しい微風に包まれて食べたパスタは美味しかったです。


その後、ローに行って夜9時まで倒産法。少し分かって大きく難解、でした。


帰宅途中、およそ15年ぶりくらいに王将で餃子を食べました。ソース焼きそば350円、餃子200円、計550円。


久しぶりの餃子は結構いけました。大昔、学生の頃は、時計台のある正門前に王将の店員が立って餃子の無料券を配ってました。たしか1人前が80円だったかなあ。当時の王将は、そりゃあもう、不味くて汚くて油が古くてサービスも悪くて、でも量が多く安さは飛び抜けていたので貧乏学生達は仕方なく食べに行ってました。なかには、王将は旨い、なんて味音痴もいましたが。


ライバルにミンミンというチェーン店がありました。ミンミンの餃子には猫の肉が入っているとかなんとか、いろんなうわさが飛び交ってました。

昨夜店内で餃子を頼むと、相変わらず、コーテルイーガー、と店員が叫びました。これは変わっていませんでした。



☆民事法総合で、来週は民訴をやります。中身は訴訟告知というところです。意外に難しいです。


☆先週、団地掃除の後、掃除に出てこない不届き者から罰金を取るようにしよう、と言う話が決まりました。10軒中3軒はいつも参加しません。その3軒は体が不自由とかそういう参加しない正当な理由がありません。サボってるんです。それで、わたしがその3軒に、罰金を払うようにとの手紙を書かなければならなくなりました。1回不参加毎に1000円を払えというわけです。

払うかなあ?


☆☆昨夜、自転車に乗って警邏中の若い警察官二人が、なんと車道の右側を走っているのを目撃しました。おいおい!自転車も『車輌』だろが!

警官が交通違反してどーすんの?

今、公道上で一番交通規則違反をやって道路交通の安全を脅かしているのは自転車族です。赤信号もなんのその。右折左折しようとしているクルマとぶつかりそうになったシーンを何回見たか。

3日前は、桜坂を上る道を走っていたところ、夜10時前でしたが、前方坂道の坂の上の方から無灯火の自転車が車道を右側通行して降りてくるんです。こちらはバイクで車道の左端を走っていたので、もうちょっとのところで正面衝突するところでした。自転車に乗っていたのは若い女性でした。その顔は、全く平気な顔をしてました。


もういい加減にして欲しいです。無灯火と右側通行での夜間走行は自殺行為です。

★と言ってたわたしは、今夜バイクで転けました。左折しようとしたとき、横断歩道の白いペンキで後輪が滑ってしまったのです。暗い道で横断歩道の白い線が見えませんでした。幸いスピードは出していなかったので真横にコテン、と倒れたみたいな感じでした。でも左のヒジが血だらけ、左脇腹もしくしく痛みます。

バイクで転けたのは10年ぶりくらいですかねえ。王将餃子といい、バイク転倒と言い、リバイバル流行りです。

















2009年10月13日火曜日

夕陽朱く











夕方、ホームセンターにちょこっと買い物に。多々良川に真っ赤な夕陽が落ちようとしていました。中州を見るとカモの群れが泳いだり休憩したりしていました。




秋の夕陽って、心に滲みるなあ、胸がキュンと締め付けられます。ローに帰ると友人の学生がぼんやりと玄関前のベンチに座っていました。声を掛けると、先週お父様がお亡くなりになったとのこと。夕陽が落ちて暗くなり始めた時でした。なにも言えませんでした。








ゼミ2つ
















はじめの民事法予習ゼミ、ゼミの効用が発揮されました。自分がこれが正しいと思って書いたスジに疑問が出されました。わたしは反論に窮しました。





ゼミが終わって遅い昼ご飯を食べにうどん屋に行ってカレーうどん330円を食べながらもう一度考えてみました。すると、やっと自分の考えのどこがおかしいのかが分かりました。





やっぱり独りよがりは良くないなあ、と反省。





夕方7時からは択一ゼミ第1回。学生は男3,女4,の7人。終わったのが9時半過ぎ。みんなよくやるなあ、と感心。しかし、もっと感心したのはチューターをしてくれた合格者の体験談。去年は毎日2~4時間択一の勉強をしたんだそうです。すげー。





役に立つこともいくつか言ってくれました。





帰りに女房の実家に寄って遅い晩ご飯を頂きました。





毎日いろんな人たちのお陰で生活していけてることに感謝感謝です。










とっても小さいのに取ってもカラフルな花を見かけました。カワイイです。





2009年10月12日月曜日

今摂氏20度です






















いやもう、寒いです。ジャンパーを着ています。昨晩、ローからバイクで帰る途中、手袋が欲しくなりました。






明日12日は祭日ですがゼミが二つあります。民事法総合演習という必修科目の予習ゼミと、合格者による択一ゼミ第1回目です。こちらが大変なんです。行政法の択一問題を解かせるそうだからです。






 で、金曜から行政法の択一過去問を解き始めたんですが、これがまあ、×××の連続。やはりわたしのレベルは低いまんま。青ざめました。






ただ、子細に検討すると、受験生の正答率には問題によってスゴイ差がある事が分かりました。






①判例の知識については皆かなり強い、ただ、深く聞いてくると正答率はどーんと下がる、②条文知識問題も強い、しかしこれも、細かく聞いてくると正答率が下がる、③教科書的知識についてはたいていの受験生が弱い、ということで、受験生達の勉強方法は条文判例の詰め込み中心、みたいです。






一番良い勉強は教科書条文判例の有機的結合を目指すことでしょう。でもねえ、判例の屁理屈ってかなり手強いです。












☆今日は女房孝行の日。二人で二丈町のきららの湯という、日本屈指のラジウム温泉に。入湯料500円です。露天風呂もあります。風が物凄く冷たくて






ビックリしました。でも最高でした。肩から上は冷たく、その下は温かい温泉に、というのは温泉好きにとっては最高のシチュエーションです。






 そう言えば、秋田の乳頭温泉に行ったとき、そこの有名な鶴の湯の露天風呂に入ったときは小雨が降っていました。雨の中の露天風呂もまた格別です。






今日はその最高のシチュエーションの中で、これからの戦略をつらつらと考えていました。






 たまにはこんな気分転換もいいものだ、と思いました。






近くの深江漁港を散策したのですが、海水がきれいでした。なぜか釣り人が大勢出ていました。

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2009年10月9日金曜日

えっ?もう冬なの?











こりゃまた急に寒くなってきましたね。





自習室のわたしの机なんか、つい2週間前まで暑い暑いとわめいていたのに、今日はほんとーに寒かったです。





と、なにやらローでは新型インフルエンザに罹った学生がとうとう出たそうです。今日、ロト6売り場でも、係の女性と買い主の女性がどうも子供同士が同じ小学校みたいで、8組は今日学級閉鎖になったとよ~、とかしゃべってました。そうかあ、大流行なのか、これは気をつけてうがいと手洗いをマメにやらんと、と思いました。





ロト6を400円分買っていたのですが、見事にハズレました。びびっときたんですがねえ。





代わって、月曜日、体育の日の夕方7時からローで択一ゼミが始まることに。で、いきなり行政法の択一問題を解け、ということに。





またまた焦ってきました。時間が足りません。民事法の課題が超難問で、手こずっているうえ、民事裁判実務も課題が出ており、それに備えて本を50頁以上読まなければならず、かつ民法百選の通読、倒産法の予習、民事執行法のテープ聴きも、と、えらいこってす。
☆寒かったので、西新に寄ったついでにいつもの八0八うどんで、シイタケとなすびの天ぷらうどん、400円を。
その後ローにバイクで向かう途中、移動パスタ店を見かけました。美味しそうでした。天神では今や全国区となったピエトロ本店も。昔は本当に安くて美味しかったんです。シイタケとベーコンの和風ソースパスタ、海苔のてんこ盛り、は最高でした。ピエトロも初心に帰ってほしいものです。
代わって今一番美味しいのは西通り一風堂右横にあるスウィートバジルというパスタ店です。ほんとうにウマイ!
やっぱ、秋になったんですよ。食べ物が美味しくなってきましたもの。
といっても、ほとんど毎日愛妻弁当ですが。