新型プリウスは、燃費がなんとリッター38キロです。わが愛車は10キロ。
もの凄いです。
この新型プリウス、昔からわたしがイメージしていた夢のクルマに近いのです。それは、屋根にソーラーパネルが貼り付けてあって、その発電力で室内の換気をするのです。
ところが、トヨタは2年後くらい先にとうとうわたしの夢を実現してくれそうです。そのソーラーパネルで発電した電力でクルマを動かすのです。なんてこった、です。しかもプラグインといって、家庭のコンセントからコードを引っ張ってきてまるで電化製品のようにジャックに差し込めば簡単に充電もできます。
ガソリン消費はますます減ります。リッター50キロくらいまで行くのではないでしょうか。そしたら、100キロ走るのにガソリン代はたった240円で済みます。我が愛車だと800円かかります。
で、単純に10万キロ走ったら、24万円と80万円、うっひゃ~です。
今日は夕方、猛烈な夕立がありました。雷も。そんな中で勉強するって、なんだかウキウキしてしまいます。わたし、雨とか嵐とか雷とか霧とか雪とか、そういう自然現象の中にいると嬉しくなって興奮状態になるんです。みなさんはどうです?わたしの母は、とにかく雷が怖ろしくて、雷鳴が轟くやいなや家の中で縮こまっています。飼っているわんこもそうです。二人?そろってブルブル震えています。
結局ローに夜10時まで居て要件事実の起案と模擬裁判のチャート図を作ってました。明日、民事法の授業で民事執行法の知識が必要なので、そのためにわざわざ高価な民事執行法の講義テープを買ったのですが、ちょびっとしか聞けてなく、焦っています。
2009年5月21日木曜日
2009年5月20日水曜日
明日から裁判インコ開始
裁判員制度について、みなさんはどうお考えでしょう。わたしははっきり言って反対です。その理由は、①裁判員という素人が刑事裁判の、しかも重大犯罪に関与することについての能力の問題の他に、②公判前整理手続という制度が気に入らないからです。
まず①について、素人がいきなり殺人だとか強盗強姦殺人なんかの事件の陰惨で凄惨な犯行現場やら被害者の遺体なんかの写真を見せられて正常な判断が出来るだろうか、極めて疑問です。裁判にも素人的判断が必要だだなんて言ってますが、素人は重大犯罪に遭遇するなんて一生に一度あるかどうかなんですから、そんな滅多にお目に掛からない異常な行為について素人的判断なんてのが出来うるのか、ごく普通のおじさんおばさんたちに、お前が殺したんだ、と目の前の人間を弾劾することができますか。
②しかし最も危険なのはこちらです。5日間くらいで集中的に審理をして判決まで出す、と言うことだけ見るといかにもスピーディで大変結構な制度のように見えます。でも素人が5日間で判決まで出せる、なんてあり得る話でしょうか?
これにはカラクリがあるんです。裁判員さんたちは旅館に泊まるお客さんにすぎないんです。体一つで旅館に行けばちゃーんと部屋と料理がお膳に並べられている。客さんは自分たちの目の前に並べられた料理をただ座って食べるだけなんです。
材料の調達、調理、盛りつけ、配膳、それらは全て専門家である裁判官、検察官、弁護人達が非公開でチャチャチャッと事前にやってしまっているのです。
ですから裁判員達は決して生の事件を見ているのではありません。専門家達が、これがあなた方が味わう生の事件ですよ、なんて言いながら予め調理済みのものを生の事件だとして食べさせられるだけなんです。しかも食べやすいように調理されてしまっているので、かえって真実から遠くなるという危険性が増大します。
裁判所は、審理の迅速化のためには整理が必要だと言います。けれども今までは二人証人尋問できたものがこれからは一人で十分だ、と『公判前に整理』されてしまう結果、被告人の防御の保障も弱くなるのです。
ふつーに考えても、今まで何ヶ月もかかっていた審理が急に5日間で判決まで出るなんて、どう考えてもオカシイとおもいませんか。
わたしの対案は、裁判官を倍増することです。いや、三倍増です。弁護士も検事も増員させます。そしたら各一人当たりの担当事件の負担も減り、それこそ迅速で集中的な審理が、しかもじっくりと審理できるのです。費用は、そうですねえ、自衛隊のF163機分くらいですか。安いもんです。
もっとも、裁判員制度にはメリットもあります。国民が裁判に主体的に参加することは民主主義発展のため(国民の意識向上)には良いことだからです。
でも、ですよ。だったら今の裁判所の傍聴席は満員ですか?和歌山毒カレー事件とかホリエモンなんかの有名な事件以外、ほとんど場末の映画館じゃないですか。市民の司法への参加を言うのだったら、まず傍聴席を満員にすること、さもなければ法廷をテレビ中継することから始めるべきです。それだけで国民の司法参加効果は格段に上がります。 もっと言わせていただくなら、小中高の必修課外授業にすればよいじゃないですか、傍聴を。そういう増員とか傍聴教育もしないでいきなりおまえは明日から裁判員だ、だなんて急に言われて、はいそうですか、と言えますでしょうか。国民をバカにしてるんじゃないでしょうか。仕事をほっぽらかして裁判所に来いと命令してるんですよ。
まったく、机上の空論、地に足が着いていない出来損ないのヒドイ制度です。
早晩裁判員制度は換骨奪胎されて形骸化すると思います。日本でもかつて大正時代にはアメリカと同じ陪審員制度があったのですよ。でも使われなくなってしまいました。同じ轍を踏むことになると思います。
みなさんはどうお考えでしょうか。
まず①について、素人がいきなり殺人だとか強盗強姦殺人なんかの事件の陰惨で凄惨な犯行現場やら被害者の遺体なんかの写真を見せられて正常な判断が出来るだろうか、極めて疑問です。裁判にも素人的判断が必要だだなんて言ってますが、素人は重大犯罪に遭遇するなんて一生に一度あるかどうかなんですから、そんな滅多にお目に掛からない異常な行為について素人的判断なんてのが出来うるのか、ごく普通のおじさんおばさんたちに、お前が殺したんだ、と目の前の人間を弾劾することができますか。
②しかし最も危険なのはこちらです。5日間くらいで集中的に審理をして判決まで出す、と言うことだけ見るといかにもスピーディで大変結構な制度のように見えます。でも素人が5日間で判決まで出せる、なんてあり得る話でしょうか?
これにはカラクリがあるんです。裁判員さんたちは旅館に泊まるお客さんにすぎないんです。体一つで旅館に行けばちゃーんと部屋と料理がお膳に並べられている。客さんは自分たちの目の前に並べられた料理をただ座って食べるだけなんです。
材料の調達、調理、盛りつけ、配膳、それらは全て専門家である裁判官、検察官、弁護人達が非公開でチャチャチャッと事前にやってしまっているのです。
ですから裁判員達は決して生の事件を見ているのではありません。専門家達が、これがあなた方が味わう生の事件ですよ、なんて言いながら予め調理済みのものを生の事件だとして食べさせられるだけなんです。しかも食べやすいように調理されてしまっているので、かえって真実から遠くなるという危険性が増大します。
裁判所は、審理の迅速化のためには整理が必要だと言います。けれども今までは二人証人尋問できたものがこれからは一人で十分だ、と『公判前に整理』されてしまう結果、被告人の防御の保障も弱くなるのです。
ふつーに考えても、今まで何ヶ月もかかっていた審理が急に5日間で判決まで出るなんて、どう考えてもオカシイとおもいませんか。
わたしの対案は、裁判官を倍増することです。いや、三倍増です。弁護士も検事も増員させます。そしたら各一人当たりの担当事件の負担も減り、それこそ迅速で集中的な審理が、しかもじっくりと審理できるのです。費用は、そうですねえ、自衛隊のF163機分くらいですか。安いもんです。
もっとも、裁判員制度にはメリットもあります。国民が裁判に主体的に参加することは民主主義発展のため(国民の意識向上)には良いことだからです。
でも、ですよ。だったら今の裁判所の傍聴席は満員ですか?和歌山毒カレー事件とかホリエモンなんかの有名な事件以外、ほとんど場末の映画館じゃないですか。市民の司法への参加を言うのだったら、まず傍聴席を満員にすること、さもなければ法廷をテレビ中継することから始めるべきです。それだけで国民の司法参加効果は格段に上がります。 もっと言わせていただくなら、小中高の必修課外授業にすればよいじゃないですか、傍聴を。そういう増員とか傍聴教育もしないでいきなりおまえは明日から裁判員だ、だなんて急に言われて、はいそうですか、と言えますでしょうか。国民をバカにしてるんじゃないでしょうか。仕事をほっぽらかして裁判所に来いと命令してるんですよ。
まったく、机上の空論、地に足が着いていない出来損ないのヒドイ制度です。
早晩裁判員制度は換骨奪胎されて形骸化すると思います。日本でもかつて大正時代にはアメリカと同じ陪審員制度があったのですよ。でも使われなくなってしまいました。同じ轍を踏むことになると思います。
みなさんはどうお考えでしょうか。
2009年5月19日火曜日
チューター会議飲み会
箱崎の由緒正しい焼鳥屋さん、藤よしで開かれました。総勢8人。1年生、2年生、3年生が数人ずつ集まってチューター役の先生とお話するのです。
良いことだと思います。
チューターの先生は木佐先生という行政法の先生です。おそらくロー一番著作の多い先生です。個性的な先生です。
先生への質問役はもっぱら最年長のわたくしめが担当しました。どの先生も本質的には話し好きです。しかも若い学生達と飲んだり話したりするのが好きです。
でも、ギャップというか、若い学生には話のネタが少なく、若干盛り上がりに欠ける所があったかも。
わたし自身はとても興味深かったです。参加して大成功でした。とりわけ、弁護士になった後仕事があるか、とか、どうやってスキルを手に入れるか、とか、有益な話を聞けました。
それと、この焼鳥屋さんは相当古くからやっているので、仲居さん達というか、おばちゃん達の平均年齢はおそらく70歳代ではなかったかと。
それが店の雰囲気とマッチして昭和ワールドにどっぷり浸ることが出来たのです。居心地良かったです。ただちょっと高かったかも。締めのご飯類も出ませんでした。替わりにデザートとしてスイカが出ました。今年初スイカでした。
2009年5月18日月曜日
新型インフルエンザ
パンデミックが始まったみたいです。ローの学生で先週金曜に実家の大阪に帰り、今日昼戻ってきたヤツがいます。彼はマスクをしてやってきました。
ちょっと恐かったです。神戸や大阪で感染が拡大しているようなので。
でも、この新型インフルエンザの毒性ってどれくらい強いのでしょうか。なんかマスコミははっきり言ってくれません。ですんで、恐怖心だけが一人歩きしているのではないかとも疑ってしまいます。
はたしてエボラ出血熱とかコレラみたいなおっそろしい病気なんでしょうか。そこんところが今ひとつ分からないのです。
話変わって、きょうの夕方からの紛争調停の技法という授業で、レビン先生が言ってました。去年卒業し、司法試験に受かった修習生からメールが来た、その内容は、今やっている修習でレビン先生の授業で学んだ調停技法の知識経験がとても役に立っている、と。
その通りだと思いました。メシの種なんです、この授業は。だのに若いロー生にはそれがわかっていません。おそらく、調停の本質が人間心理の観察、洞察にあることに気が付かない、というか、彼らの多くが小さい頃からそういう人間観察経験をしてきていないことに理由があるのだと思います。
なんて、不遜なことを吐いていますが、そういうわたしだって塾講師やバイトでいじめられしごかれたからやっとのことで分かりかけてきたにすぎないんですが。今でも塾でこき使われていた時のことが夢に出てきます。
あ、それと、若い人たちは本を読みません。小説もドキュメンタリーも。好奇心や興味の幅が狭いです。
そういう人たちには、山岡壮八の徳川家康を是非読んでもらいたいです。
今週は楽だなあ、なんて油断していたら、なんと倒産法の提出レポートが3題もあることに気づき、いっぺんで地獄に戻ってしまいました。それから、民事法の中間テストが民民訴商の択一試験なんだそうで、これまた新試験の択一問題を解いて練習しておかなければ。
しかも要件事実の自主提出の課題も。自分では出したくないのですが、先生が『なんでAさんのレポートがわたしの手元にないのかなあ』なんて意地悪な言い方をされるので、レポートを出さざるを得なくなり、またまた手間の掛かる事が増え、うんざりです。
2009年5月16日土曜日
要件事実論って、、、
だんだん分かってきたかなあ、なんて思っていたところ、見事にすくい投げを喰らいました。
要件事実論の先生は中山先生、元裁判官です。多くの現役裁判官、弁護士を指導してこられたとんでもなく有名な先生です。教えることが大好きで、朝10時半からのAクラスの授業が12時の終業時が来てもなお20分近くオーバーします。その後、学生達の質問攻めに会います。おおむね丁寧に答えます。ただし、教科書に書いてある基本について質問すると、口調が変わります。もっとちゃんと基本書を読みなさい、と叱咤します。
その後、10分くらいしか休まずにすぐ次の午後1時からのBクラスの授業が始まります(同じ中身の授業を2回するのです)。
それが2時半に終わるはずなのにまたしても20分オーバーします。で、また学生の質問を聞きます。そして休みをとらずにノンストップで補講をします。それが大体1時間。スゴイです。しかも2クラス合計80人の学生の名前と顔を全員覚えています。
先生は、毎回、その日の授業で分からなかったところや感想などを8人ほど指名して翌週月曜までに紙に書いて提出させます。それをもとに次回追加説明をします。またそれ以外に5人ほどを指名して彼らには次回の予習を担当させて、分からなかったところを同じように書いて提出させるのです。
先週わたしは、当日授業で分かったところを自分なりに纏めて提出しました。きっと先生に評価されるだろう、なんて期待しながら。
ところがどっこい。今日の授業で、わたしが書いた中身を先生は読み上げ、一つ一つどこが良くないか、それは厳しく指摘されたのでした。
わたしは子ネズミのように小ちゃくなってしまいました。けちょんけちょんと言ってもいいくらいダメだしをされたのです。
かなり恥ずかしい思いをしました。
まあその後先生はフォローはしてくれましたが。みんなもAさんのように自分の理解したところが正しいかどうか指導を仰ぐことが大切だ、なんて。
今日先生が仰った言葉で、痛烈に我が身を突き刺したモノがあります。
それは、『量は質を変化させる』と言う言葉でした。
何度も何度も練習したり書いたり読んだりすることで、理解や答案の質が向上するのだ、と言うことです。グサグサッと来ました。
またしても体が縮んでしまいました。
それにしてもこの要件事実の授業ではマジ、毎週先生はわたしをターゲットにしてくれます。もうあきらめて先生との逢瀬を楽しむことにしました。
今日は雨が降ったりやんだり晴れたりとめまぐるしく変わりました。でもなんとなく夏の匂いもしました。
2009年5月14日木曜日
寒くて暑くて爽やかで
一日でのうちでころころと気候が変わります。今朝はちょっと失敗しました。薄手のウィンドブレーカーだけで大丈夫だろうと思ってバイクに乗ったところ、ローに着いて朝一の授業が始まると鼻水がでるわくしゃみは止まらないわで、また風邪をぶり返したか、と怖ろしかったです。
朝一の授業というのは、インターネットと法というもので、鹿児島、熊本のローとネットでつないで同時授業を行うものです。1ヶ月前と比べて出席者数ががた減り。内容は為になるのですが、どうもパワーポイント授業というのは、便利なようでイマイチ頭に入りにくいです。先生のホームページにアクセスすると、そこに本日の授業に関するパワポで作成されたレジメが出てきます。それをダウンロードできますし、保存も出来ます。
大学から無料でパワポソフトを入れられたのでわたしのパソコンでは先生が造ったパワポレジメを自由自在に利用できます。たしかにそういう点はありがたいです。膨大なレジメをいちいち写す必要がないからです。
でも、パワポって、逆に自分の手を使わない分脳みそにも入りにくいです。また、パワポの画面の中にぎっしりと判例のまとめが載っているので、情報量が多すぎてとても消化できません。授業が終わった後、今日はいったいメインは何だったのだろう、と分からなくなります。
昼間、模擬裁判の打ち合わせがありました。これがまた変な感じでうっとうしいんです。手探りで実際の民事裁判を体験していくのですが、やり方に習熟していないので、先が全く見えません。わたしは原告団に属しており、11人でグループを形成しています。で、事案が分かったような分からないような事案で、わたしならこうするけどなあ、というアイデアがあるのですが、うまくみんなと共有できていません。
それで明日昼までにわたしが第1準備書面を作成してみんなにプレゼンしなければならなくなり、苦しんでいます。仕方がないので、思いの丈を全部書き込んでやりました。明日みんなに袋だたきに合いそうな気がします。みんなどんな顔をするか、楽しみです。
来週からなぜか飲み事が多いです。チューター会議といって、1年2年3年各4人くらいずつが一人の先生のもとに集まって仲良くなるというシステムです。縦の関係で面識を造ろうと言うことだと思います。良いことです。見たところ、新入生が上級生から何かを積極的に学ぼうという気風が少ないです、このローには。もったいないことだと思います。
その点、いまやっているこの模擬裁判はわたしが知らない、未習クラスの学生が大半なので知り合いになれる良いチャンスです。優秀な学生が結構いますし、刺激になりますから。
そういうわけで、準備書面作りのために夜10時までローにいました。まだたくさん残っていました。みんな本当に自習室が好き
2009年5月13日水曜日
気が付けば500越え
この前投稿が400を超えた、と言ってたのに、今日のこの投稿ではや508投稿です。いやはやなんとも。こんな怠け者のわたしがよくもまあ500回も続いたモノよ、と驚いております。
これからもごひいきのほど、よろしくお願いします。
さっき、別の投稿を下書きしていたのですが、長ったらしくなってしまったのでカットしました。
ひと言で言うと、今日の租税関係の授業で運良く答えることが出来てホッとして嬉しかった、ということだけです。それだけのことを長々と書いてしまったのです。ちょっぴり自慢心が出ていました。反省。
ただ、この租税法の先生、ワタナベ先生は若いのにとても優秀な学者です。エルエーとハーバードと、2回も留学してます。その先生の質問に答えられたので増長してしまったのでした(とまた自慢が!)。答え自体はショーモないだれでも知っている事柄です。ですが質問の仕方が分かり難かったので誰も答える人がおらず、たまたま質問の真意に気付いたのでその当たり前の答えを言っただけなんです。
もっとも、学生から自主的に手を上げて答えさせる先生でしかも答えた学生には出席簿にチェックを入れるので、手を上げて答えないと成績に響くのです。わたしは今日の授業で、このノルマをクリアすることが出来、とてもホッとしました。しかも、わたしがしゃべった時間はわずか8秒ほど。それでも先生は「オッケー」と言ってくれたので、とっても儲かった気分になったのです。
今週のハードな授業はほぼ終わりました。いや~うれしいっす。
残るは民事法、抵当権の問題です。これは判例とテキストをじっくり読めばなんとかなりますし、有り難いことにその時間もありそうなのです。
咳もようやく止まり、体調も回復して来つつあるのでやっと一息付けそうです。
これからもごひいきのほど、よろしくお願いします。
さっき、別の投稿を下書きしていたのですが、長ったらしくなってしまったのでカットしました。
ひと言で言うと、今日の租税関係の授業で運良く答えることが出来てホッとして嬉しかった、ということだけです。それだけのことを長々と書いてしまったのです。ちょっぴり自慢心が出ていました。反省。
ただ、この租税法の先生、ワタナベ先生は若いのにとても優秀な学者です。エルエーとハーバードと、2回も留学してます。その先生の質問に答えられたので増長してしまったのでした(とまた自慢が!)。答え自体はショーモないだれでも知っている事柄です。ですが質問の仕方が分かり難かったので誰も答える人がおらず、たまたま質問の真意に気付いたのでその当たり前の答えを言っただけなんです。
もっとも、学生から自主的に手を上げて答えさせる先生でしかも答えた学生には出席簿にチェックを入れるので、手を上げて答えないと成績に響くのです。わたしは今日の授業で、このノルマをクリアすることが出来、とてもホッとしました。しかも、わたしがしゃべった時間はわずか8秒ほど。それでも先生は「オッケー」と言ってくれたので、とっても儲かった気分になったのです。
今週のハードな授業はほぼ終わりました。いや~うれしいっす。
残るは民事法、抵当権の問題です。これは判例とテキストをじっくり読めばなんとかなりますし、有り難いことにその時間もありそうなのです。
咳もようやく止まり、体調も回復して来つつあるのでやっと一息付けそうです。
登録:
投稿 (Atom)
